純喫茶ヒッピー ~昭和な喫茶店探しの日本全国放浪ブログ

◆昭和な喫茶店探しの日本全国放浪ブログ◆ 1980年から40年以上、日本全国の喫茶巡り、1990年代からブログを書き続けています。記事は5千超。 喫茶店フォトグラファー。『純喫茶巡り協会』会長。 喫茶店の訪問は5千店を軽く超えていますが、正確な数は自分でもよくわかっていません。 このブログでは喫茶店の記録と情報発信のほか、建造物、公園遊具、大衆食堂、看板など、昭和が残る風景を探して、壁画を描くように記録して未来へ残しています。 ※年齢的に目が弱くなり、更新・文字入力を減らしています。ご理解いただければと思います。 ◆出版、取材のご連絡はこちらへ → 8080hippie@gmail.com 読者登録よろしくお願いします(^^)/ ※旧ブログの過去記事リンクは有効ではないものもあります。手作業で少しずつ修正中。

◆日本全国の昭和な喫茶店 放浪ブログ◆

喫茶店フォトグラファー。
1980年から40年以上喫茶巡り、1990年代からトータル26年ほどブログを書き続けています。記事は5千超。喫茶店の訪問も5千店超。『純喫茶巡り協会』会長。

このブログでは喫茶店の記録と情報発信のほか、建造物、公園遊具、大衆食堂、看板など、昭和が残る風景を探して、壁画を描くように記録して未来へ残しています。
※年齢的に目が弱くなり、更新・文字入力を減らしています。ご理解いただければと思います。

◆出版、取材のご連絡はこちらへ → 8080hippie@gmail.com

読者登録よろしくお願いします(^^)/

※旧ブログの過去記事リンクは有効ではないものもあります。手作業で少しずつ修正中。

そういえば、5月の話題ですがここに行ったのです。「北の都 芦別」。     http://www.kitanomiyako.jp/       ここは、1970年(!)に「芦別レジャーランド」として開園され、もう40年が経つとのことです。     1988年からは大観音像なども加わり、観音 ...
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すこぶる調子が良い愛用のラジオです   ポータブル型小型ラジオだけど大きなスピーカーなの元気ハツラツな音で鳴ります   多分80年代のナショナル製品。   松下電器は今の「パナソニック」より、「ナショナル」というブランド名がいいな。                   ...
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巨大なぐい飲み  北海道名寄市付近   ん?   あのオブジェはなに?     ・・・・・・。     巨大なおちょことトックリ。     劣化していて読みづらいけど、トックリには『飲むなら乗るな』の文字が。     そーか、飲酒運転させないための啓蒙標識だったのね。   ...
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直径の小さいテープしか取り付けられないんですが、陶器でできた古いテープ台です。                                   ...
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ソニーのラテカセ「ジャッカル300」               さっきの投稿記事の写真にもちらっと写っているんだけど、ソニーのラジオ+テレビ+カセット=ラテカセ、ジャッカル300でございます。     なんてメカメカしい。   なんてヘビーデューティ。   女性には売れ ...
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  ソニーのCDラジカセ プレッシュ CFD-K10                     これはソニーさんの作ったCDラジカセで、紛れもなく名作です。   私がはじめて買ったCDラジカセなんですが、当時世の中はバブルで、ラジカセも大型化していました。   CDが聴けるラジカ ...
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ラジオのチューニングメーター部分のデザインが面白くて使っていたナショナルのラジオ  RF-7100。     正面から見ても上から見ても、チューニングメーターが見れるようになっています。                                             ...
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ラジカセって、ラジオ+カセットデッキ、でよすね。     ラテカセは、ビクターがつけたネーミングで、ラジカセ+テレビです。     まさに夢のマルチメディア装置。     はじめてのラテカセはこれでした。     ビクター M-77 (ラテカセ77)           ...
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これはいつだったっけなぁ。   結局1年くらいしか使わなかったけど、昔持っていた頃撮った写真です。   CASIO  TV-200という、ポケットにも入るカシオの超小型テレビ。電源とのセット。       面白いのは、ミラーに反射した映像を見るんです。   今はもうどっ ...
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日立   「MARK5 見聞録」(K-58)       今年2010年まで部屋で使っていた私の白黒テレビです。     ガチャガチャ回転させるチャンネルノブは2つあり、ひとつはVHF用、そしてUHF用。 Uを見るときは、予めVチャンネルをUに合わせておく必要があります。   ...
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  地デジはたしかに画面が綺麗。   最近なんて部屋で専用メガネをかける3Dテレビが台頭してきて、どんどん進化している。   そのうち裸眼3Dなんかも普及してくんだろう。   でも、この子たちに将来はないのか。   白黒テレビ。   あのモヤッとした映りにほっとでき ...
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1977年 学研『6年の科学』。   もうすぐ中学生、いよいよもうすぐこの本ともお別れだ。   ついに大人(中学生だけど・・・)になるのだ。   表4にはラジカセが。   「おーーー、ラジカセだ。しも今回はアイワだぜ(日本で最初にカセットレコーダーを開発)。」   で ...
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1977年 学研『6年の科学』、10月号。   表4には小学生には絶対手が届かないオーディオコンポが登場。   「なんだべこの、Technicsって会社。おい、知っとるか?」   誰も知っているクラスメートはいない。   「いつもナショナルのラジオとか載ってたべや。 ...
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あたりまえでしょ。どこがすごいの。 と言われそうだけど、このラジオの最大の売りは周波数がデジタル表示されることです。   1970年代当時のラジオは、最高の受信感度を持ったBCLラジオといえども周波数ダイヤルを指先のわずかの力加減で回し、目視と経験則で、受信しにく ...
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  ふろく目当てで買ってもらっていた『6年の科学』。     その6月号の表4。   ナショナルのサウンド-360。 カセットデッキも内蔵されたすぐれもん。   いいなぁこれ。   うちにだって同じようなタイプのものが姉ちゃんの部屋にあるけど、さすがにカセットデッキ ...
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愛読書、『6年の科学』。   小学6年生の私は、というかクラスのみんなは、この本の付録に惹かれて勉強するふりをして毎号買っていました。   学研には『科学』と『学習』と二種類の本がありましたが、付録が楽しい『科学』が人気。   うちはいつも『科学』を買っていま ...
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