◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

モダンインテリア。喫茶アップル

喫茶アップル 北海道江別市4条7丁目 40年以上営業を続けている江別の喫茶店。このブログに出したら北海道外の喫茶巡り好きな方が足を運んでくれる気がします。 かわいらしい外観だが内装は・・・・。 コーヒーをいただいたが、看板に『coffee&Spaghetti』…

牧口商店

牧口商店さんとも長いお付き合いになってきた。 マイカーを運転中、店の外観を見て寄って以来、清江さんが手書きする文字の宇宙に魅了されている。 今頃はどうしているか気になって訪ねてみた。 あれ、閉まってる。 家のピンポンを押すかどうしようか迷って…

増毛(マシケと読んでくれ)。

ここは増毛(マシケ)。 言葉は悪いが「増毛 = ハゲの聖地」とも言われているらしい。 さて、まずは旅館 富田屋。 旧増毛駅前にあるのでものすごく目立つ。 この佇まいが令和の時代に残っていることだけでも凄いが、残念ながら泊まったこと、内部を見たこと…

あらかわ、OFF YOU、レストハウス雄冬

あらかわ 北海道増毛郡増毛町雄冬 ここは雄冬という地域で、北海道では昔「陸の孤島」と呼ばれていた場所。 トンネルが開通する前は冬期間はほんとに閉ざされていたも同然だった。 「あらかわ」はそこにある食堂・喫茶。 カフェ OFF YOU 雄冬(おふゆ)だか…

留萌(ルモイ)。

ルモイは札幌→旭川の移動距離と同じくらい離れているが、日帰りは可能。 全体に屋根付きの大きな歩道橋がある。 「寿横断歩道橋」という名前のようだ。知らなかった。 茅という喫茶店。ふくろうが営業中を案内していた。 こちらは訪問時は閉まっていたが、ホ…

ミロンガ、さぼうる、神田伯剌西爾(ぶらじる)

ミロンガ、さぼうる、神田伯剌西爾(ぶらじる) 東京 神保町付近。 まだ開いていないミロンガさんを鑑賞しつつ・・・ 神田伯剌西爾(ぶらじる)を鑑賞しつつ・・・ 結局、さぼうるに入った。 ここは東京でも超有名店じゃなかろうか。 山小屋・・・ その色と…

旭川最古のお醤油屋さん、日本醤油工業株式会社さん見学。

さてさて。 温存してたわけではないのですが、今回はなんと2010年11月の訪問記(旭川在住時)。まだブログに乗っけてないことに気がつきました。 丸々9年前か・・・。 愛車、ブリヂストンのモンテカルロ号をとめて・・・ お気に入りのレストラン・喫茶 仏蘭…

とうこう公園(ゾウさんすべりだい)

とうこう公園(ゾウさんすべりだい) 北海道江別市東光町9の9 この公園は、JRで旭川に向かっているときに車窓からたまたま目撃して場所を特定し、 後日行ってみたってわけ。 ほんの数秒だけどとても可愛いゾウさんの姿が記憶に強く残った。 いよいよ現地入り…

天然果汁ヲ作ル店 マルス

天然果汁ヲ作ル店 マルス 東京都新宿区歌舞伎町2 東京に来たら新宿の「マルス」にはだいたい寄るようにしている。 むしろマルスに寄るために新宿を宿泊地にする意図が働く。 マルスを知らない方のために説明すると「優しいおばあちゃんが続けている激うま生…

洋菓子 喫茶 お食事 タカセ

洋菓子 喫茶 お食事 タカセ 東京都豊島区東池袋1-1-4 タカセセントラルビル 池袋東口すぐ、大きなタカセの電飾。 存在は知っていたが行ったことはないのでこのタイミングで寄ってみることに。 1階はパン屋&洋菓子屋、2階は喫茶室、3階はグリル、9階はコーヒ…

夜の円山散歩。昭和60年代のことを思い出しながら。

地下鉄東西線 円山公園駅。 札幌市民はこの駅から円山動物園に向かう人も多い。だから駅通路はこのようなタイルになっていて動物園気分を高めてくれる。 幾何学模様的な壁にも注目。 この駅を地上にあがるとすぐ喫茶店がある。 cafe BOYS BE. 実はぼくにとっ…

純喫茶ヤング

純喫茶ヤング 東京都江東区大島4丁目1-7 遠方の喫茶めぐりは運による要素もある。 下調べをしていればちゃんと入れるが、ぶらつきながら出会えた場合はむしろ閉まっていることのほうが多いような気がする。 ここも残念ながら入れなかった。 ちょうど閉まった…

ガラスの向こうに何があるかな。ショーケース特集160個。

喫茶店、お菓子屋、レストラン、衣料、その他いろいろエトセトラ。 その中に展示されているいろんなものたち。 展示ではなく、ただ置かれているものたちも。 そこにいつからあるのか、いつまであるのか。 街でショーケースが目に留まる一瞬は、必要以上にじ…

朝、純喫茶でパン食を。とりあえず60食。

朝、純喫茶でパン食を。 ・・・・とは言いつつ、実はぼく断然『お米』派なのだが、喫茶店のテーブルには トーストがよく似合う。 喫茶店によって、切り方、バターかジャム、枚数、焦げ目、いっしょに出てくるもの(ゆで卵やミニサラダなど)がオリジナリティ…

小樽喫茶など

小樽、いろいろ喫茶いきましたけれども、ここは岡川薬局という歴史的建造物をリノベーションしたカフェ。たまたまみつけて入店。 吹き抜けがとても爽快 純喫茶つどいさんが閉店して何年も経つな。 えちゅ~どさんも閉店して何年も経つな。 光 あまとうさん。…

小樽『てきとー散歩」で建造物を楽しもう。

小樽『てきとー散歩」で建造物を楽しもう。 2019.11.3・・・というか昨日、秋の小樽市をちょいと散策した。 この日はスマホしか持ち合わせていなかったが、紅葉で色づく古都はなにもかもがシャッターをきりたくなる。 小樽は札幌から近いので何度も来ている…

チョコブリッコ

このブログには北海道の菓子パンを紹介する『エゾパン』コーナーがあったことご存知でしょうか。 今日は久しぶりにアレを発見したのです。 発見日 2019.11.4 15:00 発見場所 業務スーパー(札幌市東区) 商品名 チョコブリッコ 購入数 1 いやー、あちこちス…

ガラスブロックとタイル

まぁこんなふうに、ガラスブロックとタイルの特集をしたいです、そのうち。

美登利食堂

美登利食堂 北海道札幌市北区太平8条3丁目4-20 昭和49年から営んでいる大衆食堂。 夫婦でやっていてぼくが行くときは調理はいつも奥様かな。 何頼んでも美味しいし値段も安め。 ただ、この辺の土地勘ないとちょっと見落としがちなロケーションかも。 チャー…

軽食喫茶 飛鳥

軽食喫茶 飛鳥 北海道留萌市錦町2丁目3-18 留萌市の純喫茶。 留萌は漁港でもあるので喫茶店はいまだに良いところが複数残っている。 内観。マスターが考えたデザインだがほんとに素晴らしい。 壁やパーテーションは全体的にクッション的な加工がされており豪…

旭川市中心部あたりの風景。

ぼくの出生地、旭川です。 旭川糧運は変わってないなぁ 旭川市役所 中島交友会館は丸くてちっさい 裏 ちっさいわりに大きなレンガ煙突がすごい ドアの上にはミニ屋根 歩道橋 昭和の一軒家のお手本のような家だなぁ。旭川はレンガの煙突の残存率高いのです。 …

余市 中央公園

夏の終わり。忘れ去られた虫取り網。 www.japan-cafe.com

余市珈琲園

三角形があちこちにある建物。 こだわりの一杯 元お寿司屋さんなのです。 定年後に喫茶店をはじめられた先生がマスター。 左にちらりと見えてるけど、元寿司屋だけあってネタのショーケースがそのままあるカウンター。

余市の日。

かきざき商店。あまりお金がないのでこの日は安めの海鮮丼にしました。 十字がぴったりはまってる。 パチンコ。 お茶屋。後部も見るとなかなかの形。 こじんまり系のスタンドってけっこう好き。 テントひさしの最終形? この喫茶店にも一応腰掛けました 写真…

赤い館

札幌市の白石区の喫茶店。 以前は「赤い館」のほかに「エルピア」という小さな表記の看板もあったけど 今回は見当たらなかった。 看板が落ちただけか、屋号を削ったのかはマスターに聞くの忘れちゃった。それにしても、この店名はインパクトあるなぁ。 この…

ランプ城という喫茶。

北海道は室蘭の崖の上で、強風にさらされながら海を見下ろす喫茶店、ランプ城。およそ喫茶店とは思えぬ立地と独特な店内の雰囲気に、商売のベースとなるはずの地元からも『怪しい』『気味が悪い』『お化け屋敷』と陰口を言われるようになっていた。 2011年頃…

昭和喫茶で飲む絶品のコーヒー、7店。

数え切れないほどの喫茶店の放浪をして、「こりゃ旨いや・・・」と思わずうなった喫茶店を七つだけ紹介します。 ◆珈琲専科 レーベン 北海道旭川市。 真っ赤なカップで飲むダッチコーヒーは、熟成されたワインのような香り。 コーヒーを飲んで驚いて目がまん…

◆昭和中期の喫茶店デザインを考えるページ。

およそ昭和30~40年代から平成20年代あたりまで続いた喫茶店の、独創的な世界観。 異彩を放ちつつも心地よい空気。 そして敬愛すべき、オーナーの方々。 私が実際に見て回った中から一部のお店を展示します。 ぜひ、皆さんそれぞれの感性でご鑑賞ください。 …

猿楽町の喫茶L。

喫茶L 東京都千代田区神田猿楽町1丁目5−4 松井ビル 1F 御茶ノ水駅付近。 近くには喫茶ミロと喫茶穂高がある。ただ今回は別の喫茶が目当て。 宮殿チックな外観で有名なサンロイヤルビル。 名曲喫茶「ウイーン」がとっくのとうに無くなっている。ほぼ外観の…

パーラー『たちかわ』と、近づく百年の時。

◆『パーラーたちかわ』 北海道岩見沢市4条西1丁目 訪問日2019.10.14 この喫茶店のマスターであるご主人にかわり、店に立ち続ける順子ママさん。 詳しくはこのページ下部に置いた過去記事をご覧いただきたいが、建物はあと2~3年で遂に100年の時を迎える。 …