純喫茶ヒッピー

昭和って素晴らしい! 昭和ってあったかい! 自分が育った1970年代、昭和中期の文化・デザインがいまだに最高なのさ。 喫茶店やビルなどを中心に写真で記録中。 ほかに公園遊具・ラジカセ・自転車など。

2009年10月

クラフトワーク   クラフトワークはテクノ音楽の先駆者・代名詞として非常に有名ですから皆さんもご存知だと思いますが、Kraftwerk/発電所という意味のネーミングにふさわしく、電気音楽を長年にわたり自家発電し続けているドイツの素敵な神様たちです。 まるでロ ...
続きを読む

くぼあつこさん 今は灯心竹根さんというステージネームに変えているようですが、私の知っているのは、くぼあつこさんです。 くぼあつこさんをご存知の方は少ないかもしれません。私もくわしくないです。 1980年頃より石川浩司さんや青木タカオさんが中心となって、「 ...
続きを読む

デヴィッド・シルヴィアンさん 「JAPAN」のボーカリストとして昨日紹介しましたが、彼はJAPAN解散後、創作活動をさらに極めていますのでデヴィッド・シルヴィアンさん個人としても紹介します。 今年、6年ぶりのアルバムが発売されました! Amazonなどで買えますよ。 <JA ...
続きを読む

ブライアン・イーノさん イギリスの音楽家で、「ロキシーミュージック」メンバーでもありましたが、「ambient」「環境音楽」の先駆者です。 1970年代の終わり、中学生の頃、聴いたことがないタイプの音楽がラジオから流れてきました。 それがはじめて耳にした「ambient m ...
続きを読む

「たま」。   「たま」はもう解散してしまいましたが、YMOの1983年の解散(正しくは「散会」と呼ばれていました)以来はじめて「どえらい才能の人たちがでてきた~」と深夜にものすごく慌てふためき、感動したグループです。1989年頃のことでした。 ライブにも足しげく通 ...
続きを読む

グラムロックグループ。 グラムロックでは個人的に日本最高のバンドです。1996年に解散しましたが、とくにインディーズ時代の『乙姫鏡』というアルバムが大好きです。1990年はマルコシアスバンプのライブにも行ったことあります。 そういえば、前回紹介したJAPANも ...
続きを読む

これもイギリスの人たち。 「環境音楽」の草分けです。 完全にアコースティックな楽器構成で、高い演奏技術と類まれな音楽センスを聞くことができます。 1976年頃からリーダーとして牽引してきたSimon Jeffesさんが1997年に脳腫瘍で48歳で故人になってしまいましたが、彼 ...
続きを読む

この書庫「大好きなミュージシャン」では、わたしがこれまで多大な影響を受けたミュージシャンをご紹介。 最初は「JAPAN」というイギリスのバンドです。 古いバンドですから、わたしのコレクションはベータテープとLPレコード。 でも「JAPAN」がまたマイブームになったの ...
続きを読む