◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

YAMAHA A-8 愛用のアンプ

YAMAHAというメーカーは、社長が多趣味で、それぞれ好きになったものは徹底的に一流にこだわる。
だから、バイク、スポーツ用品、オーディオなど幅広いんだ。
 
すごく昔に人から聞いた話。真偽のほどはわからない。 
 
当時のYAMAHAはオーディオに異常ともいえるほどの情熱をかけていました(世間も求めていた)。アンプももちろんそのひとつ。
 
 
アンプというものは、レコードプレーヤーやカセットデッキなどからの音楽信号を最大限クリアな状態で拡張し、スピーカーに出力する装置。
これがないと音が増幅されません。
 
 
 
高級機になると、アンプはセパレート式でした。
プリアンプ(音質の細かなコントロール機能に特化させたもの)
パワーアンプ(メインアンプとも言う。増幅装置に特化させたもの。)
 
この2台セットだけど、庶民のアンプといえば、これらが合体した
『プリメインアンプ』
 
 
1980年当時のYAMAHAのプリメインアンプは、A-1から「Aシリーズ」が続いて投入され、私が最初に所有したのが親に買ってもらったA-6。中級機の中では相当人気がありました
 
※当時は高校の入学祝いとして、ステレオセット一式を買ってもらいました。高校入学祝いでステレオを買ってもらうというのは、同級生たちもそうだったのでポピュラーな風習だった気がします。
 
 
 
 
YAMAHA A-1>1977年頃 115000円
・毎日のように憧れてた機種。ボタン全体が光るのもこの時代では珍しかった。
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YAMAHA A-3>1978年頃 59800円
・これも大好きだったA-3。
ちなみに仮面ライダーならV-3が好きでした。
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YAMAHA A-6>1981年頃 66500円
最初の愛用機。この価格帯にピュアカレント・サーボアンプとX(エックス)電源が搭載され、音とデザインのよさに酔ったが、最後は雑音がでて天に召されました。
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YAMAHA A-8>1981年頃 169000円
現在の愛用機です。長年故障知らず。
 
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(部屋での実際の様子)
・純正オプションのウッドケースに入ってるのはたぶん珍品。
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YAMAHA A-9>1980年頃 245000円
・マニア垂涎だった『Aシリーズ』の最高峰。
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そして、いまでも中古を探して使ってみたいと思い続けているのはこれ。
『レシーバー』というもので、『プリメインアンプにチューナー(つまりラジオ)が一体化したもの』です。  デザインがやばい。
 
 
 
YAMAHA CR-1000>1974年頃 180000円
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YAMAHA CA-S1>1978年頃 95000円
・なんとも品のある顔が人気でした
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そして、ハイエンド(一番高いやつ)は結局これだったと思います。
プリとパワー両方必要なのでつまり160万円。
何台売れたんでしょうか。
 
 
YAMAHA CX-10000>1987年 800000円
YAMAHA創業100周年記念のプリアンプ。見た目、嫌いです。
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YAMAHA MX-10000>1987年 800000円
YAMAHA創業100周年記念のパワーアンプ
重量は43kgもありました。ぎっくり腰に注意。
 
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以上、ヤマハの全盛期アンプ(の一部)でした。
 
 
 
 
 
<ここからは自分用の忘備録>
 
こんなアンプも一時期使ってたよな
 
<テクニクス SU-7700Ⅱ>  1977年頃 52,800円
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部屋で撮影
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これも。いい音だったソニーの黒い奴。
<SONY TA-F333ESR>  1988年頃 79,800円
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部屋で撮影
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