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昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

愛用のスピーカー テクニクスSB-E100

Technics(テクニクス)は松下電器産業パナソニック)のオーディオ用ブランドです。
 
 
現在の愛機はSB-E100という、高さが85cmと少々大きなフロア型。
 
<テクニクス SB-E100> 1978年発売開始 2台160,000円
 
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スピーカーは、アンプで増幅された信号を実際の『音』として伝えてくれる重要な装置なので、スピーカーの良し悪しが聴感上を大きく左右します。
 
 
 
 
スピーカーは、箱に真ん丸のスピーカーユニットが取り付けられています。
 
SB-E100の場合は、低域用ウーファーに直径30cmのコーン型、中域用スコーカーにホーン型、高域用ツィータにホーン型を採用し、それぞれの発信源の位置を揃えて配置する『リニアフェイズ』という設計が投入されています。これによって、オーケストラの多々有る楽器の音が、より自然に聴こえます。
 
 
 
 
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この『SBシリーズ』の最高峰がこれ。
 
<テクニクス SB-E10000> 1977年発売開始 2台1,200,000円
一台の重量が140kgもありました。どうやって運ぶの。もう。
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こんなのもありました。
カタログに小さくひっそりと掲載されてたけど、高さ180cm以上、重量190kgというすっごい存在感だったな。
これ買ったことある人、連絡願います。
 
<テクニクス SB-E9500> 1977年発売開始 2台2,000,000円
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これに足りず、テクニクスはその後、こんなとんでもないものを世に放ちました。もはやスピーカーには見えん。
 
<テクニクス SB-AFP1000> 1987年発売開始 2台5,000,000円
高さ220cm、重量320kg(当然1台で)   床抜けますって
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私が最初使ったスピーカーは、これもテクニクスで、SB-6というもの。
全てのユニットが円錐形ではなく『平板』なのが特徴です。
当時、平板スピーカーは低域が薄っぺらいという評価でしたが、これを見事に覆したタフな奴でした。
 
<テクニクス SB-6> 1981年発売開始 2台90,000円
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それと、小さな音量でバランス良く聴きたいときには、高さ19cmの小っちゃなスピーカーを現在補助機として愛用しています
<YAMAHA NS-10MM> 1999年頃発売開始 2台18,000円
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そういえば、こんな機種も中古で購入して過去に使っていました。部屋で並べて写した懐かしい写真。
<パイオニア CS-E700> 1973年頃発売開始 2台77,000円
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