◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

愛用のCDプレーヤー マランツCD880J

北海道には『そうご電器YES』という地場の電気屋チェーンがあった(破綻)。
 
 
その本店で購入したのがこれ。
 
 
 
1988年、CDプレーヤーは当時まだそれほど普及していなくて、どっちかというと『新時代の高級オーディオ』の域。
 
 
CDを本格的に聴きたくて5万円以内の機種を買おうと売り場を眺めていたが、この機種が目に留まった。
 
マランツという通好みのメーカーだったし、液晶部分が青緑色に光っていて綺麗。
 
 
店員さんがしのびよってきて、こんなことを耳元でささやいた。
 
 
「その新製品は試聴できますが、聴かないほうがいいですよ ムフフ ムヒヒ
 
 
 
え?
 
 
「音が良いので聴いたら買いたくなりますよ、私もそうでしたから  ウヒ 」  (そんな感じだった)
 
 
この機種と、何機種か試聴した。
 
 
・・・・・・。
 
 
買った。
 
 
ほんとに音がまるで違いました。
 
 
 
 
 

<Marantz CD880J> \90,000 (1988年)

 
 
両サイドがウッドで高級感あり。
イメージ 1
 
 
 
 
 
現在の様子 (実物はこういう色)
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
音はあのときのまま、素晴らしいですが、イジェクトボタンを押すと
CDトレイが出てきたり戻ったりを勝手に繰り返すようになってます。
あと、写真の右隅部分でおわかりのようにガラスの内側が歪んでます。
 
 
もう22年頑張ってるので完全に壊れるまでは愛機。