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『旭橋』 と発見された『鎮護』のお札

この風格、美しい構造と色。
旭橋は、旭川のシンボルとなっている名橋です。
 
 
2010.8.9撮影
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この橋には自分が知ってるだけでも肩書きがたくさん。
北海道遺産、 北海道三大名橋、旭川八景、 土木学会選奨土木遺産
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橋のたもとの説明では、現在の橋が架けられたのは昭和7年11月で、昭和31年までは中央部に市電も走行していたとのことです。
 
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それにしても、固定されているボルトの数は尋常じゃありません。この橋が異常なほどに頑強に作られているのは、戦争で敵の砲撃に耐えられ、戦車も走行できるようにする目的があったからだそうです。橋げたもガッシリ。
 
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橋からロータリー方面の眺め(遠くにロータリーのタワーが見える)
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上記の位置(常盤通側)から橋側を見る
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昨年の改修時に常盤通側に「鎮護」と刻まれた札(銅板)が初めて発見され話題になりました。
従来のメンテナンスは塗り重ね方式で塗装されてきたけれど、今回は全ての塗装を剥がす方法。
塗装をはがすと、下から出てきたというわけです。
後で、上川神社が橋の完成時(昭和7年)に取り付けたものであることが判明。
なんだかわざと目立たない場所に貼ってあるようで、ちゃんとした意味がありそうです。
 
 
 
発見された札。実物を見ると、なんだかありがたい不思議な気持ちになりました。
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