◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

ビリヤード・喫茶 ダイヤ【その②球技室】/帯広市

 
イメージ 13
 
 
 
 
 
 
 
 
(前回つづき)
 
階段をあがるとビリヤード場と喫茶店が併設されています。
現オーナー菅原通彰さんのお父さんがビリヤード業をはじめ、1970年に現在地に移転したのがこの施設。
 
カラオケやゲーム、ビリヤードといろいろ揃ったいま流行の娯楽複合施設とは180度趣が違う正統派ビリヤード場です。
 
誰もが真剣に腕を磨いている光景はまるで『道場』(でも気軽に行ける雰囲気なのでご安心を)。
 
そして室内は昭和空間そのままでした。
 
イメージ 1
店主もハスラーであり、全国大会も開催されたことがある、愛好家も納得の設備。コンペもよく開催されています。
また、店主により室内、ビリヤード台などの設備が頻繁に清掃・研磨されていて、ビリヤードへの愛情を強く感じます。
 
 
 
 
イメージ 2
撮影用に玉を並べてくださいました。
 
 
 
 
イメージ 11
古い象牙の玉。
さらにこんなに古い指南書も見せていただいた。
ボールが跳ね返る角度などは関数でも説明されており非常に学術的。
 
 
 
 
イメージ 6
キューは常連さんのものやレンタル用のものが多数。
 
 
 
 
イメージ 7
 
このボードを読むと、とても紳士的な球技であることがわかる。
 
 
 
 
イメージ 8
脚の形も魅力的。
 
 
 
イメージ 12
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
イメージ 3
当時からの巨大な暖房機器が左右に2台、ちゃんと稼動中。
最近まで、コーラの自販機もビンを引き抜くタイプのものだったそうです。
 
 
 
 
 
イメージ 4
プレイヤー休憩用のカウンターチェア。
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
3時間コースなどはずっと安くなるみたいです。
 
 
 
 
イメージ 10
これも、もはや貴重な昭和のロッカー。