◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

珈琲専門店 B.BROWN/旭川市

イメージ 1
 
 
   珈琲専門店
 
  B.BROWN
   旭川市神楽3条4条4-11


 
 
イメージ 2
 
 
 
 
私の主観ですが、北海道で本当においしいコーヒーを淹れる喫茶店で思い当たるのはこの3店。
 
B.BROWNさん(旭川)、レーベンさん(旭川)、パイン館さん(札幌)。
北海道外ではいまのところ銀座のランブルさんと大阪西成区の伊吹さん。
 
もちろん個人的には1970年前後からやっている昭和喫茶を愛しているのだが、たいていの場合、当時の喫茶ブームで乱立した喫茶店の残りであり、コーヒーという飲み物を極めているかというと、大抵そうでもない。
 
待ち合わせや滞在用途としての昭和中期の「喫茶店ブーム」がだんだん衰退しはじめた代わりに、昭和後期にはコーヒーの味追求型の専門店が出てきて、このB.BROWNもそんなひとつかと思う。
 
コーヒーのスペシャリストが淹れる一杯は、酒ではないものの、それこそ五臓六腑に染み渡る。 
淹れ方はそれぞれ。
レーベンがたどり着いたのはネルドリップだし、パイン館とB.BROWNはサイフォン。でもコーヒー業に対する真面目さというか追求度合いが同じように深いんじゃないかと思う。
この3店は真のプロフェッショナル。
 
 
販売している豆も3店とも極上のものを入手でき、私はちょうど自宅のストックが無くなってきたので先週はレーベン(ゴールデンシリーズがお勧め)、今週はB.BROWN(シモサカシリーズとマンデリンがお勧め)でそれぞれキロ単位で購入。淹れ方によっては自宅でもおいしいコーヒーが飲める。
 
さらに共通点がもうひとつ。客との接し方が良いんです。
 
コーヒーだけじゃないと思うけど、何かに対して意識が高い人達ってかっこいいなぁ。
B.BROWNのご夫婦はお人柄も素晴らしく、居心地の良さったらもう最高なんです。
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
イメージ 3