◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

coFFee sHop 駅馬車 /札幌市

イメージ 1    coFFee sHop
  札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 新札幌高架下


 
 
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札幌の東端、「新札幌」。
 
1973年に札幌の副都心として国鉄新札幌駅が開業し、現在ではJR、地下鉄の駅がありホテルや商業施設が並んでいる。
 
 
そして、電車が往来し続ける高架下には、長い年月駆け続ける一台の馬車がある。
茶店駅馬車』。
開業年月は不明だが、駅の設置と同時とすれば1973年となり、札幌の喫茶店として相当なベテラン選手か。
 
 
ストレートコーヒーはなく、コーヒーの種類は多いとはいえないものの、ほかのメニューとあわせて喫茶としての機能は十分。
そしてなによりも茶色に焦げたような空間が照明器具や店舗什器、ディスプレイと溶け合っている。
しっかりとした造りの重厚な椅子と椅子とは金物のパーティションで区切られ、落ち着いた時間を過ごすことが可能。
 
 
 
訪問時はカントリーポップスが流れていた。
 
 
 
 
 
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エミール・ガレの作品のような雰囲気を醸し出す看板。
coFFee sHopという幅を狭くした大文字を組み込んだデザインや「駅馬車」の文字は傑作。
 
 
 
 
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奥に見える電話室のようなガラスの空間は店舗入口。
ピンク電話が設置されている。
 
 
 
 
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琥珀色の馬蹄型灰皿。
 
 
 
 
 
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<続き>