◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

珈琲 きんぐ/帯広市

イメージ 1   珈琲 きんぐ
   帯広市西1条南9丁目14


 
 
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帯広の夜は、ススキノのような飲み屋だけが入った大きなビルもありなかなか賑やかなスポットがあり、中心部なら歩いていても寂しくない。
 
帯広の喫茶としては、札幌の狸小路にも似た広小路というアーケード街にドリカムの吉田美和さんがバイトしていたということでも知られる自家焙煎の『琥珀』という老舗の喫茶があったが、ここは数年前に廃業してしまった。
 
<広小路については過去記事>
<帯広の街については左のメニューから 建造物 【十勝・帯広方面】を参照ください>
 
 
 
 
 
そこで、さっき車を停めたコインパーキングの近くに古喫茶があったので一休みすることに。
一階がはきもの屋さんで喫茶は二階にあるようだ。
店に入ると先客はいなかったが、渋いカウンターチェアが並んだ渋い店内が広がっていた。
テーブル席のフロアには窓のないスペース(通りから目立っている黄色いテントの裏側)のため、木のある風景の大きな絵が貼られ、なかなかフシギな雰囲気。
チェアは厚いビニールが張られてあってツルツルピカピカ。
そんな店内を眺めたり、一人で切り盛りしているマスターと話したり、雑誌を手に取ったりしていると、一人のOL女性が来店。コーヒーを頼んでしばらく本を読んでいた。
 
食べ物はいただかなかったがメニューを見ていると、焼きチーズがかかったミートスパゲティのような一品も載っており、いまでも気になっていたりする。
 
 
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