◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

珈琲屋 手風琴/札幌市

珈琲屋 手風琴
 
札幌市北区あいの里1条4丁目13-3

 
 
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オルガンは古くは風琴と呼ばれていた。
今回の喫茶店、手風琴(てふうきん)はアコーディオンのことだ。
 
札幌市北区の学園都市、あいの里(本来は藍染めの「あい」)には北海道教育大学や医療大学があり、
住宅地が整備され、人口の小川や緑道と呼ばれている散歩道、公園が多々配置されており、野鳥も多く環境の良い場所だ。
ただし、冬季は札幌の中でも積雪が多く、風も強めなので厳しい。
 
 
私が初めて あいの里に行ったのは19才の自動車免許取り立ての頃。
新興住宅地として開発が進んでる最中で、現在のようには家はなく、食品を買える施設はプレハブの生協だけであった。
もちろん現在は生協は大きな二階建てで、隣には東光ストア(旧東急ストア)やツタヤ、ビバホーム、ハードオフや銀行などが集中的に集まっている。さらには原野だったJRあいの里教育大駅南側も、南あいの里として開発中、源泉かけながしの温泉もできている。
 
 
開発当時のあいの里で、プレハブの生協を見ながら、「この地区はこれから大きくなるんだろうな」と思いつつ、開店したばかりの喫茶「手風琴」に寄った。
 
「手風琴」は個人宅の一階を喫茶スペースにしたもので、当時のお洒落系一戸建ての佇まい。開店したばかり、1986年の手風琴も、現在の手風琴も雰囲気はあまり変わっていない。
 
あの真新しい手風琴を訪ねてから26年。あと4年で30年となるらしい。
こうなってくると昭和ぎりぎりに竣工した手風琴といえども、昭和から続く老舗の雰囲気が出てきた。
 
 
自家製パンやケーキ、ランチなども用意され、住宅地という場所柄、主婦のおしゃべりやイベントなど、地元でよく利用されている。
 
 
 
 
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