◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

コーヒーの店 余舎/北海道札幌市

コーヒーの店 余舎
北海道札幌市東区北25条東1丁目3-17  北盛会館内

 
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よしゃ、って読みます。
余暇をお茶でごゆっくり、という意味。
もう三十年以上(記憶が曖昧ですが)前、ママさんが営業をはじめる際に、
絵やデザインが好きな若者に50万円(記憶が曖昧ですが)を渡して、
店内を好きなように空間づくりをしてもらったそうなのですが(そんな仕事あるならやってみたい・・・)、チェアや照明などの調達のほか、店名もつけてもらったそうです。
なんとなく覚えづらい名前ですが、他にはないし、山小屋風な店内によく似合っている良い名前だと思います。
ところがママさんいわく、とにかく路上から目立たない店だそうで、お客も少ないとのことです。
(たしかにぼくは二時間以上滞在していましたが、誰も来なかった・・・)
 
ママさん、楽しい話ありがとうです。また行きます。
 
 
 
 
 
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天井、壁、床、すべて板貼りで山小屋風。
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カウンターの上にふたつのスピーカー。
ずっと片方しか音が鳴ってない・・・とのことだったので配線を確認すると途中で切れており、つないだだけで音がなりました 。
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よく行く喫茶「わらび」と同じコーヒーカップ(右)。
これ、ウチにもあるんですが、好きなんですよねー。
ところが同じメーカーの仲間(白)もありました。
こげ茶のものよりちょっと幅広く、真っ白です。
ママさんの話では昔は高級なカップというより、割れたときに買い増しが可能な汎用型だったとのこと。
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黒くてかっこいい、トイレのドア。
でもこのドア開けると建物内の廊下にでます。
トイレは廊下の奥に、ビル共用があるんです。
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カルピスも飲みました。
下のはコーヒーチケット。
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最後に、こちらは建物の中央通路側入り口の看板です。