◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

オーシマサイクル。磨きとメンテナンス完了。

こんちはです。
 
 
 
 
OSHIMA  CYCLEです。
 
もちろん純国産車
 
 
 
 
<そんときの画像>
 
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ちょっとバラされた超古い自転車なんですが、あのあと早速組立て、地道に何度も磨き、このようになっています。
 
 
そして、完成記念撮影会(笑)。
それも、人目につかない公園に移動して。
自転車の写真をバチバチ撮ってる姿みられるの恥ずかしいもん。
 
 
気に入ってますがいかがでしょう。
製造は1970年くらいらしいですが、茶店全盛期の頃っすよね。
この頃でしかみられないスタイルです。
フラッシャーの出始めでしょうか。
貴重なイエローリボンタイヤにステンフェンダーエッチング、メッキクランク
たっぷりとお金と技術がそそがれた昭和の国産車です。
 
 
  
ぼくは彼を「大島さん」と名付けました(オオシマ自転車なので)。
 
しつこいですが明日は引き続き、大島さんの車体の細部を記録したいと思うのです。現在オーナーになっているぼくちゃんとしては、絶妙な青色で美しくメタリック塗装されたフレームや丸いおめ目がお気に入り。
この時代の自転車は丸目が主流でしたが、この数年後は丸目はダサイ対象となり、
みんな角目になりました。
 
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目。
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リムの一部にこのようなひどい錆があります。
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フェンダーやリムの美しい繊細なエッチング
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後ろブレーキ作動ランプ
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フラッシャーとブレーキランプ同時作動時
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(明日の記事は各パーツを掲載します。 下記リンク)