◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

検査忘れずに >自分

いやぁ、もう11月も半ばになってきますねー。
 
ついに自転車も乗れなくなってくるなぁ。。。
 
そういや今年、喫茶店ほっつき歩いてばかりで検査行ってないなー、とも思った。
 
検査というのは毎年やっている脳動脈瘤手術後の検査です。
 
あれは三年前の2012年。
 
このようなことが起きました。
 
ひどい頭痛→一つめの脳外科を受診→脳動脈瘤発見→二つめの脳外科を受診(札幌の大きな病院)
 
どの医者もこう言います。
動脈瘤の場所が悪い。手術しないと死の恐れ高い。手術すれば後遺症・片目の失明と半身不随は覚悟して。神経すれすれの場所にできちゃってるから。どうする?」
 
不安。そこで旭川赤十字病院に「神の手」 「匠の手」と呼ばれる超絶技巧の脳外科医(上山博康医師)がいるのを思い出した。なので病院から紹介状を出してもらうよう懇願→でも無理だった。
 
ということでダメモトで旭川赤十字病院に飛び込み訪問。
最初は違う先生だったけど、ぼくが希望していたのと、難易度が高い病状らしく、運良く上山医師の診断となり、MRI画像を見ながら
「こりゃ危ない。あんた、ほかの病院でいろいろ脅されてきたろう。俺を信用できるか?」と言われる。
ハイ、と応えると「俺は障害など残さん。完璧にやってやるから心配するな。(看護師に指示)よし、入院予約して。オペも早くやる。」
 
とゆーことで、開頭手術。8時間。
 
現在は、開頭したため頭蓋骨がちょっと変形しちゃったのと、オデコはノコギリで丸く穴をあけて開いたのでネジで何箇所か固定されてるのと、脳血管が二個の金属クリップで挟まれております。
 
でも先生のおっしゃるとおり、後遺症はナシ!
ただ、年に一度は細かな検査をする必要があって。
今年はまだやってないなと。
 
なんとゆうか、ぼくは2012年に死んでたはずの人間なのです。
だからいろんな街を歩いているとき・喫茶店でコーヒーをいただいているとき・フラッシャー自転車を眺めているときは本当に「生きてるなー俺」を感じるのだ。
 
まだこれからも喫茶店行きたいから検査行かなきゃな・・・。
 
 
 
 
 
<手術後のヒッピー★閲覧注意>
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1