珈琲るーむ 森永
歌山県和歌山市美園町2-68



JR和歌山駅正面、けやき大通り沿いという好立地に茶店森永さんがあった。
気さくに話しかけてくれるママさんから店に関するいろいろな話を聞きながら、おいしい食事をいただく。
この店は昭和32年頃の道路の拡幅工事により一部改装したが、現存する和歌山の昭和喫茶で一番古いそう。
店名からしてママさんの姓が森永さんなのかなと思ったが、実は開店当時に抜群の認知度を誇った「森永のキャラメル」から命名
つまり、多くの人に覚えられている森永という名前を使って、店を親しみやすくするためだ。
なお、ママさんは木彫が特技で、店内には木彫作品が飾られている。




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もはや絵画の領域!?な看板
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この手のショーケースもめっきり少なくなった。
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このドア、以前は自動で開閉したらしい。
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チェアやテーブルの美しい脚
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店内のスピーカーは北海道深川市の喫茶ふれっぷで見たビクターMS-503。

ところで手前のカエルくん。森永さんにはこういうユニークな置物がちらほらあって楽しい。
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天井照明がとても珍しい。
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奥にある「赤い部屋」
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トイレドアの大理石調 化粧板
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ケータイショップでもらったのかな?
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植物(これはコケ)と動物フィギュアで楽しい風景をつくって楽しんでいる若ママさん
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