◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

電氣食堂/北海道札幌市


1998~2003年頃のぼくは、このような店(すべて札幌市)の常連だった(写真はすべて当時撮影)。


JACK IN THE BOX
北16条東1丁目にあった世界の音楽&スープカレー喫茶店 (移転して現役)
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シルディ
南3条西28丁目にあった旨安の食堂居酒屋&喫茶店(閉店)
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海獣カフェ
北35条西5丁目にあった怪しい茶店(閉店)
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森彦
南2条西26にある当時は来店客が少なかった茶店(現役)
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電氣食堂
南4条西23にある居酒屋食堂(現役)


このほかにも、「メイド・イン・アジア(閉店)」「呑喰龍(閉店)」「アジト(閉店)」「チャイババ(閉店)」「トーコーデンキ(閉店)」など良く行っていて、このブログは2005年から始めたけど、実は1997~2003年までは自分のホームページで紹介していた(今はもう見れない)。




んで、今日の本題に戻るけど、かれこれ20年間お気に入りの『電氣食堂』を紹介します。




まるで神社に来たかようなおなじみの看板
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開店時間になったらバイクがズズッとずれます。
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えんりょせずに入ってください
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ここからはピンボケ写真の連続
(写真だとカメラの補正機能で明るそうに見えるけど、節電のためとても暗いのだ)
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入口すぐ
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歳が30台の頃はこの席ばかり狙ってたけど、あれから20年。
ジジイになると椅子のほうが楽なので最近は椅子ばかり。
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店内はカオス。個性って最高。
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舞台照明がすごい。店主さんはたしかその関係だったと記憶。
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メニューの写真はめったに撮らない。でもここは・・・。
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戦後間もないころのような雰囲気の店内。実際、昔は給仕する店員さんもモンペ姿で、注文するたびに「嬉しいです!」と礼をしていた。
帰るときも、スタッフ全員が外に出て見送ってくれた(常連だけではなく誰にでも)。
今は店主がほぼひとりで切り盛りして忙しそうだが、自由な個性1000%の接客と
温かい親切さは変わらず。
スタッフが少ないため、下のルール説明にあるように、バインダーに挟んである裏紙のメモ用紙に注文したいメニューをペンで書いて店主のとこにもっていく。
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椅子が空を飛んでいる
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卓番号3は雨音の席
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伝統のカレー汁。現在が大辛。
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滞在中、灯火管制(節電)が実行され、さらに暗い店内となった。
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外出の際にドアに貼られる伝言メモ
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ピンボケながら、注文した揚げナス。
料理ができると、厨房からマイクで呼ばれるので受け取りに行く。
この日は揚げナスを頼む気はなかったけど、マイクで「本日のオススメはアゲナスでーす」と案内があったので注文しにいった。

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通路なので歩いた跡が黒い川になっている。
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野菜炒め
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夏は静かに楽しく。そう、静かなのが一番。この店は食堂になる前、うるさいバイク屋の整備スペースだった。
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これは昭和のハンバーグカレーイメージ 31





コーラーを注文しにいくとカルピスにしませんかといわれたのでカルピスに変更。
感謝しますとお辞儀されたが、しばらくしてコーラが届けられた。
こちらも自由で不思議な接客が心地いいから来てるのよ。
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ごはん茶碗がリラックマだった。店内BGMは店主の気の向くままに変化し続けている。
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ハンバーグ
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ここでしか味わえない料理と雰囲気。
ぼくは完全に中毒だ。