先月、高山市の町を散策。
歩きながら陶器屋さんの中のあるものに目が留まりました。
すごい★
タイルのつぶつぶで作った看板です。
話を聞くとこの店のご主人の手作りらしく、ものすごく大変だったとのこと。
写真撮っていいものですかと尋ねる。
今日は雨が降っているから店の中にしまっていたけど道におきますね、と奥さんが店舗入り口に移動してくれました。

両面とも、つぶつぶタイル。



「さ」の右側とかややこしそうです
よく見ると、文字を作るためにさまざまな形のタイルが埋められています。
このタイルは全部特注品らしい・・・。


ところで話変わるけど。
こういう道の端っこにある水路。
車から降りるときとか、溝に落ちないのだろうか。
気になったので聞いてみた。
「落ちます。」
「とくに雪がかぶさったりしてると分からずにズボッと。」
この水路には鯉は放していないんですね。
「たまに上のほうから誰かの金魚が流れてきますけど・・・・」
渋草焼 窯元 芳国舎
岐阜県高山市上二之町63番地

