◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

留園

留園

広島県広島市中区鶴見町14-17

 

 

ブログ読者さんからの情報で訪問。

 

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申し分のない雰囲気だ

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補修されたチェア(大好きなもんで)

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まさにランチタイムに訪問してしまった。

サラリーマンが次から次へと。

ただ、やはりランチのコスパは抜群で、人気なのがよくわかった。

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チェアのカタチ

ソファの下部の模様

ほんとに素晴らしい時代

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屋上でグルグルまわる回転レストランの存在意義。

スカイビル  高崎市

 

ぼくには何の関係もない高崎の街をふらっと歩いているので

詳しいことはわからないのだけど、あれは間違いなく希少な回転レストラン

だ。厚みのあるホットケーキのようでなかなか良い感じ。

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このビルに入りたかったが管理人もいないし人気が無かったからやめちゃった。

 

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あとで聞いたところによると、1968年竣工のスカイビル(その以前は「中央デパート」という名称)ということだった。

帰宅後、念のために調べたら、この回転レストランは「高崎スカイラウンジ」という名称。現在はもう、ぐるぐるしていませんが。

ここだけではなく、回転レストランは平成時代に役割をほぼ終えてしまっていると思われる。でも本当に不要なものなのか。

回転レストランは床に非常にゆっくりと360°回転しつづける装置が付いた特別な施設で

フロアで座って食事をしながら市内の風景を眺めることができ、昭和時代には利用者には大人気だった。こういうレストランで大切な人とテーブルについたことを一生忘れられない思い出となっている人もいることだろう。

でも設備の高額のメンテナンス費は必要となるし、比較的高めの料金を設定するレストランが使う傾向があるため来訪客も限られる。回転する施設なのに客の回転率は悪い皮肉な施設なのだ。

 

でもこのブログの読者さんなら回転レストランが放つ存在感を理解してくれると思う。

屋上のペントハウスや建物間の連結通路などと並び、ビルの魅力を大きく上げてくれる施設のひとつだと思う。

 

令和となったいまもなお、現役でグルグルしているのは、ぼくの身近では札幌駅前のセンチュリーロイヤルホテルの23階、『スカイレストラン ロンド』。ここだっていつか止まるかもしれないのだから、ぜひ札幌のパノラマを楽しんでほしい。

 

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回転レストラン関係記事

 

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オモチャのたもちゃん。

オモチャのたもちゃん

北海道旭川市3条通7丁目(買物公園)

 

 

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 たもちゃんこと保さんの店は、飲食店だったのにオモチャコーナーがよく売れたので、いっそのことオモチャにしちゃえとなって繁盛した素敵な経歴です。

 

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往年のゲームソフトがまだたくさん在庫。

いまでは全国から買いに来るマニアがいるみたい。

 

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骨とう品店にありそうなものが新品で売ってるが、そういうのが目当てでたくさんの人が来たのでだいぶ少なくなった。

でも「北海道の宝箱」のようなこの店が現役で、ご夫婦とも元気ということがなにより嬉しい。

 

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ぷちぱんぷきん

ぷちぱんぷきん

北海道札幌市中央区南九条西3-2-5

 

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場所は地下鉄中島公園駅からすぐ。

 

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ウッディな店構え。とくにドアがいい感じ。

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凄く寒い日、ホットコーヒーであたたまろう。

ママさん、お菓子(ドライバナナ)もつけてくれた。

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店の名前どおり、店内には大きなカボチャがゴロゴロ置いてあった。

カボチャ料理がおいしそうだからまた今度来るつもり。

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「スピカちゃん」懐かしいな(札幌の人なら懐かしい人もいるでしょう)

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珈琲らんぶる

珈琲らんぶる

東京都新宿区新宿3-31-3

 

 

朝なにか食わんとと思って、思いついたのがここ。

2015年以来の訪問。

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ちなみに店舗は一階にもあるが、ぼくはいつも地下ばかり。

地下より狭いがふらっと寄って飲んでさっと帰るには一階の方が良いかも。

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朝ってことで規約はほぼいない。

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茶色のラインがはいっているシンプルで喫茶店では定番のカップ

どこのかなーと思いひっくり返してみるとカネスズ(現カネスズセラミックス)のものだった。とても歴史あるメーカーです。

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軽食喫茶 匙◆岩見沢駅前の街並み

軽食喫茶  

北海道岩見沢市2条西3丁目

 

 

閉店していた・・・。

全然知らずがっかり。

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ドアから中をのぞくともぬけのカラ。

またひとつ良いとこ無くなったんだな。

 

ラークやたちかわ、かとれあ、などは健在なのだが、岩見沢も少なくなってしまったものだ。

 

 

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さて、ちょっと岩見沢の中心部を散歩。

ツイッターみてくれてる方はだいぶ前に見たやつだけど。

ツイートは携帯だけど、ブログはデジカメで撮ってるんで微妙な

違いはあります。

 

 

 

 

岩見沢駅のバンバと呼ばれる北海道の大型馬の木彫。

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だいぶ古くなってきてるから、足を上げている部分に負担かからないようにしてあるのね。

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第一中央市場。まだやってるのかな。この前は営業してたけど。

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ATM。これ好きなんだよね。

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 この辺にあった古い建物がけっこう無くなっていた

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30年くらい前によく利用していた喫茶キャメル。

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ん。このドア、トマソン?

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老舗の志ぐれさん。

まだやってる? 夜に岩見沢にいることほとんどなくなったのでわからないや。

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シルエットではあるが恍惚な表情の男女

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良い風景・・・。

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岩見沢駅前の街並みについては以下の記事もご覧ください。

www.japan-cafe.com

 

喫茶 匙 についてはこちらに出てます。

www.japan-cafe.com

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喫茶K、いつかリベンジしたいな。

喫茶K

埼玉県熊谷市星川1-40

 

 

約6年半まえ、昭和スポット巡りさん夫婦に連れてきてもらった喫茶店

スルメイカのように噛めば噛むほど味わい深くなる内装に感激しました。

頭の隅っこには「またKに行きたい」という気持ちはいつも存在しているので

今回は熊谷まで行ってみた。とてにかくぼく好みの喫茶だから。

 

都内まではまぁまぁ行くことがあるが、熊谷あたりまでとなると足を延ばす頻度が減ってしまう。

 

でも、今日はもう終わったか、お休みのようだった。

しゅん・・・。

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窓ガラスかわいいなぁ。

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なかなか立ち去れないほど心残りだったが、仕方ない。

元気に営業してそうなことを確認できただけでもヨシとしますか。

 

 

熊谷駅に戻ります。

こちらは喫茶アーモンドさん。用事あるのでもうちょいで閉めるとのことだった。

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なんか不思議な雰囲気の建物。

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70年代のビルかな。

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岡安という靴屋さん。いかにも歴史ありそう。

看板の「下駄工場代理店」が気になり過ぎる・・・。

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WORLD COFFEE  みと

みと

 

広島県福山市川口町1丁目8-8

 

 

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広島市中心部の飲み屋街。というかほぼ風俗街。その手の無料案内所がある。

そこにWORLD COFFEEみと(スナック&コーヒー みと)という店があった。

この風俗街と純喫茶という構図は都市部にはよく見られた光景で

例えば札幌でいえばススキノの純喫茶みずの。

飲み屋街にありながら、アルコールを置かず、まるで繁華街の喧騒から逃れるための

一時避難所のようだ。

 

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この写真をご覧いただければ、店内のすばらしさを伝えられるかな。

カウンターの天井は下に向かって大きく突起している。

その周りをワインレッドのチェアが並ぶ。水槽で泳ぐ魚。

ボックス席もあり、店内ではなじみの客が思い思いの時間を過ごしていた。

 

 

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座面から背あてに向かって『J』の文字のような形のチェア。

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結局、三時間ほどゆっくり滞在。

これはメロンソーダ

お酒はたしか置いていない。

ママさんと常連のかけあいが楽しかった。

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永楽本店という中華料理店を堪能。

永楽本店

埼玉県熊谷市弥生2-80

 

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熊谷市でたまたま見つけた中華料理屋さん。

腹減ってきたのと、とくにいきたい店もなく、ここで夕食をとることに決めた。

なんせ、地元の人が次から次へと吸い込まれていくのだ。きっと良い店なんだろう。

 

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さて店内は、厨房のまわりを客席カウンターがコの字に囲んでいる。

この雰囲気は面白い。

地元の常連もきっとこの雰囲気を料理とともに楽しんでいるのだろう。

天井から延びるロボコンの腕(わかる?)みたいなのは排気かな。

 

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チャーハン。

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やはり旨かった。せっかくなんで餃子も追加ね。

 

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COFFEE PUB LARK (ラーク)

COFFEE PUB LARK

北海道岩見沢市6条東2丁目13-7

 

 

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三角屋根のラークさん。

店頭でマスターの姿は見かけなくなってしまったが、ママさんはお元気そうで

なによりだった。

 

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ただ、営業はある意味不定期になっているそうだ。

ちなみにGoogle mapでは、あろうことか「閉鎖」となっており、ぼくが訂正をしておいた。

 

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入り口ヨコの飾り窓。夜なので見ずらいと思うけどとてもかっこいい

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正統派カウンター

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分厚いガラスの照明器具

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中央はエアコン

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モノがたまる一方で困るとのことだけど、なんかわかるなぁ。

でも気に入ったモノを所有するってのは、気持ちが豊かになるってこともあるよね。

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店の前、駐車場の屋根を増設していない頃は三角屋根が際立っていた。

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TEA ROOM 毬藻の詩

TEA ROOM 毬藻の詩

北海道札幌市東区北41条東3丁目3-6

 

 

 

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マスターが亡くなってしまった。

競馬やジャズが大好きで、「この店をもっと"ジャズ喫茶"にしたい」と話されていたが、ご冥福を祈るばかりだ。

 

ただ、相方さんが「ママさん」になって、営業時間は短めだけどちゃんと続けていらっしゃる。そして、ジャズをかけている。

 

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こういうドアノブいいよね。

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店内には趣のあるモノがたくさん。

以前はカウンターにモノラルのラジカセが置いてあったけど現在はなくなっている。

壁に掛けられた絵も一部変わったけど基本的に店内全体以前のままだ。

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昔の民芸品多し。

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とても渋い室温計。

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自在鉤と、どこかの国の民芸品。

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落ち着くよなぁ、この店。

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スターバックス リザーブ ロースタリー 東京

スターバックス リザーブ ロースタリー 東京

東京都目黒区青葉台2-19-23

 

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4回目の訪問。良くできた喫茶だと思う。

最初に入店したときは、ぼくが持っていた喫茶店・カフェへの概念とかなり違ってて戸惑った。あまりに規模や設備が立派なもんだら、いつも昭和喫茶ばかり行ってるぼくにとっては眩しき世界。

 

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昭和時代の喫茶とは全く違うコンセプトながら、お客との接点を大切にしているところは好き。なんでも高いところはちょいと嫌い。味は好き。お客にお爺ちゃんやお婆ちゃんの姿をみたことがないところは嫌い。

 

 

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この大木について、詳しくは下記リンクの前回記事をご覧ください。

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店内だけではなく、テラスも雰囲気が良い。

そう、喫茶はまず「雰囲気」なのだ。

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システムで制御されているようだ

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初めて見たとき、「あ、SL(蒸気機関車)だ」と思ったほど大型の焙煎機。

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豆の製造から物流イメージ図。超ざっくり。

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せっかくの機会なんで、どんどんメニューを試す。

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プレス独特のオイルが浮かぶ。

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階段室のアートはアジアンな雰囲気?

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閉店準備。

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この夜はこれで退店。

でも翌朝また来るの。ここの向かいのホテルに泊まってるから。

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朝~。

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せっかくなんでたくさん頼みます。

これでこの店のほぼ全パターンを把握。

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コーヒーとケーキの店 かざぐるま

コーヒーとケーキの店 かざぐるま

北海道旭川市新富2条2丁目7−10

 

 

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喫茶『かざぐるま』さんの記事を掲載したのは10年近く前のこと。

・・・ずいぶん前ですね。

旭川に住んでいた頃は気軽に行けたけど、現在は札幌から電車で旭川駅に降りて、

駅からけっこう距離があるんで(徒歩1時間/新旭川駅からなら20分)、今回は駅の観光案内所で自転車を借りてみた。

 

到着すると案の定、喫茶の窓は真っ暗。どうみても営業はしていない。

ちなみに二階にある喫茶なので路上から見上げるかっこうになる。

でもぼくは以前も来たことがあるから、「営業しているのに窓みてもやっているようには見えない喫茶」であることを知っている。

 

でも新たな変化に気が付いた。

看板が変わった。ちょっと今風だ。

以前は『軽食&喫茶』だったが、『コーヒーとケーキの店』に変わっている。

もともとここのママさんは料理もケーキも腕が良いのだが、看板にケーキの文字が付いたんだな。

それと、入口の赤いテントがなくなった。

 

 

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窓は暗いけど「ぜったいやっている」と自分に言い聞かせ、階段をあがる。

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無事入店。地元のお客がけっこう来ていた。

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自分はポパイ氏との相席になった。

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店内は変わってねーなー。良かった。

この眺めが大好きなんだ。

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この店は、おじさんのお客がカウンターに座っている率が高い。

その理由は、美人のママさんの近くにいたいため、と勝手に想像している・・・。

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ところで、店名からは想像できないが、この喫茶のテーマは船だ。

まるで船大工が作ったような内装になっている。

電話室はわざわざ「無線室」と表示。

海から遠い内陸の街 旭川で、船旅気分を味わえる素敵な喫茶だ。

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店を出たあと、こんな喫茶も発見したが、ここ知らなかったな。

もう廃業したようだが。

 

COFFEE HOUSE チップス

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かざぐるま近くのゲーム喫茶。大胆な風貌。

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ここは会員制でもあるし写真は掲載しないが、店内は10数台のゲームテーブルが整然と並んでいる。

住んでいたころは、旭川はこの手の喫茶がけっこうあった。

まぁ、正統派喫茶店ではないのでこれくらいにしておこう。

 

www.japan-cafe.com

🌸祝🌸 新年明けましておめでとうございます。 <(_ _)>

読者の皆様

 

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新年明けましておめでとうございまチュー。 <(_ _)>

令和二年、ねずみ年ですね。今年もゴヒイキに。

 

ブログ『純喫茶ヒッピー』は三が日は更新をお休みする予定です。

(この記事、実は12/14に書いて投稿予約しています)

 

餅やミカンでも食べて、ごゆるりと良い正月をお過ごしください。

あ、仕事の人は別の日にゆっくりしてくださいね。

 

では、新年は1月4日からブログスタートです。

またお会いしましょう。

 

 

2020.1.1

純喫茶巡り協会

純喫茶ヒッピー

喫茶 伴天連(バテレン)

喫茶 伴天連

広島県東広島市西条町下三永730-289

 

 

【注意事項】
はく製とかホネとか幽霊とか死体とか苦手な人へ
失神するかもしれないのでこの記事は絶対見ないでください。

 

 

 

東広島駅は新幹線の駅である。

とても珍しいことに新幹線に乗ったんだ。

北海道の私は新幹線の生活文化がなく、こいつに乗るのはけっこう特別なこと。

はっきりいって緊張する。

 

ただ今回はワケあって新幹線を選ぶしかなかった。

それは以前も訪問を試みた「伴天連」という喫茶に行くため。

たぶんあの喫茶に行くのは車が普通なんだろうけど、喫茶ツアー中なので電車しかない。

 「伴天連」は、東広島駅が最寄りとなるが、この駅は普通電車は停まらないのに新幹線は停まるという不思議なところだ。

 

 

 

東広島下車。広島→東広島はたった1駅、10分くらい。

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繁華街などは見えないホームからの風景

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ホームには『Danger!』のシール。

これはこの街に伴天連があるからだろうか・・・。

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 着いた。 あああ  素晴らしい。

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 ばてれん。宣教師とか、その手の意味だっけ。

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 三途の川を渡ろうか。

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シシオドシがいくつかある。

肉塊のようなホネのようなものから水がちょろちょろ落ちていく。

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 同時にいくつかのシシオドシの「カーーン」が鳴り響く。

この雰囲気最高にやばい。

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 この看板ひとつでも、そうとうなセンスを感じる

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 ここ右に行くとついに・・・

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 蜘蛛の巣まで演出のような。いや、本物。

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 普通に通路をあるけば絶対にぶつかるように大きな鈴がぶらさげてある

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 マニ車か・・・

怪しい井戸のようなものもある

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 頭上を見上げると・・・こんにちは・・・

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 首吊り用のようなロープをひき、銅鑼(どら)をグォーンと鳴らそう

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 ここは開くのだろうか

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 ここまでのアプローチですでに十分楽しんじゃってますが、

なにはともあれ店内へ入ろう。

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 なんのホネだろ

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後半の前に、動画も少し撮ったんで見て。

    ↓

YouTube

 

 

さて、店内へ・・・

まず、すっごく暗いな

さらに、床がふにゃふにゃだ

そしてなんだかぶっとい毛のかたまりが顔にへばりつく。

 

でもそこを過ぎたら「はいいらっしゃい~」となります。

 

 

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店内には数え切れないほどのモノが置いてある。

でもどうみても雑貨レベルじゃない本物感が漂っている。

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店内は暗い。

ぼくのボロカメ(ボロのデジカメ)じゃうまく撮れないや。

でも、色とりどりの光が美しい。

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 あちこちに頭部がある。

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カウンターにすわり挨拶すると、マスターが「あの、この店のホネやはく製など、ほぼほぼ本物ですよ」と。もちろん作ったものもあるが、そんな気はしていた。

一個一個の醸し出す雰囲気がすごいもん。

 

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トリカブトの煮汁(つまりホットコーヒー)を注文。

でも帰るとき気が付いた。

何時間も滞在したのにこれ一杯しか頼んでいなかったことに(マスター失礼しました!)。

ワケは、マスターとカウンターで隣り合わせになった常連客たちが

あまりにも楽しく接してくれたから。

ほとんどしゃべるか笑っていたような気がする。アッというまの3時間だったんだ。

 

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 まるでホイアン(ベトナム)の夜に見た美しい行燈のよう。

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これも本物。この子は昔飼っていたサル。

店内のバッファローの頭蓋骨、馬のチ〇チ〇や尾っぽの毛、ノコギリザメの歯、本物の「踏み絵」←超貴重、カエルの剥製、アヒルの頭部分の剥製、 熊の皮、、、本物なのである。

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 遺言書、古文書は、、、訪問したお客さんの記念感想メモ。

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 とにかく楽しい時間だった。

マスター「この前の猪の皮は食えんかった、油! あれはさすがにキツカッタ。」

客1「俺噛んでベッて置いといたでしょ。あれ食ったんですよきっと」

マスター「いや違う違う、ちゃんと私焼いて食ったんじゃけん」

客1「でも猪の油は体にいいんですよ、ブタといっしょじゃけん」

マスター「いやいやー」

客2「だったらカレーにすればいいじゃないすか」

客3「おいしいおいしい」

マスター「ほんとに!? ああいってみんなぼくをだまそうとする」

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【激注意】

ぼくが一番おびえたのはコレ・・・。

実は本物の人の顔。

「干し首」といって、米軍の人から先代が譲り受けたそうだ。

マスターの話だと、アマゾンの首狩り族であるヒバロー族のもので。犠牲者の頭から頭蓋骨を抜き取って感想させてたものだそうだ。乾燥するが、顔はそのままで大きさは1/3くらいになっていた。うえー!

 

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店内の演出で、爆音の叫び声が突発的に流れるが、基本的に店内で流される恐怖をそそるムードのBGMはビクターの「黒い足音」というレコード。

「この曲、店オリジナルで作ったの?と言われることありますけど、もともとはいまはCDでも復刻で出てるはずですよ」

早速ネットを見ると発見、その場で注文した。

この作品、すごくオカルトな雰囲気満載なんだけど、よく聞くと非常~に独創的なコード展開。そして珍しい楽器も多用しているのがわかった。

実はこの作曲家、山下毅雄という有名な人で、『黒い足音』は1961年のリリース作品(その前に「黒猫」というLPレコードあり)。

「七人の刑事」、「大岡越前」、「ルパン三世」、「クイズタイムショック」などに楽曲を提供したが今はもう故人のようだ。

 

伴天連では般若心境の曲や虎の吠える声などBGMをいろいろ試したが、結局「黒い足音」が定着したようだ。

 

 

 

 

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 マスターが指すのはノコギリ鮫のとんがった部分だったと思う。

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 いろんなものと目が合う

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  暗くて写ってないが、本物の踏み絵。

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 本物の甲冑!

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 チェア・・・分け合って女性用かな?

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 これは・・・真っ暗だからカメラ光らせると

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 暖炉?

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 頭上のオオトカゲ

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 突然、奥の客席から、マジシャンがぼくの横にきて、手品を見せてくれた。

手品の腕もすごかったがこのヒヨコちゃんのトレーナー忘れられない。

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 この店には個性的な客も多そうだ。

これはマスターのスマホに収められた死神客。

場所は店の外に展望所みたいなウッドデッキがあり、そこで撮ったようだ。

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 一枚ものの立派な長椅子。

この店にあるものはいちいち素晴らしい。

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マジシャンたちが寛いでいた奥の客席。

あの灰皿の形は・・・。拡大写真もあるが載せないことにする。

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独房(トイレ)にでもいくか。

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ドアを開けたら頭部がしずしずと降りてくる・・・。

目が合うような合わないような。

豆タイルが可愛い。かなり古い建物ということがわかる。

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 ここにも死神。

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  ところで、以前来たときは先代の藤田喜代男氏(昭和7年生まれ)が体調を崩し臨時休業だった。

先代無き後は、店を4~5年休んだ後に遺志を継ぎ、店をメンテナンスし、息子さんの真基氏がマスターとなりしっかり継いでいる(喜代男氏は最後に「お前潰すなよ」と言い、継ぐことを希望されたという)。

 

普通の人が考えないような様々なモノを自ら手作りし、唯一無二の空間を作り上げた先代をとても尊敬していて、ぼくも本当にすごい方だと痛感したが、現マスターもひけをとらない魅力が間違いなくある。

そして、貴重なことに、何十年も昔の写真をみせていただいた。

昭和中期だろうか。たしかにこの頃から「その毛」があり、ブレてない。

ちなみに開店は1962年頃、スタンドバーとして開店。でも世の中が飲酒運転が厳しくなって酒を一切やめて途中から喫茶店に転じた。

 

 

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 鬼才と思える先代の若い頃の写真。ヘビをどうにかしているようだ・・・

最初に作ったのは牛の頭蓋骨を店の前において馬車の車輪を置いて・・・店内にもこれらを置いて、ヘビを漬けたものをカクテルで出したりしていた。

アルコールやめて喫茶店にしたら若い子が怖がってキャーといったのでもっと楽しんで

いただこうとスリラー系の物を増やしていった模様。

はく製も独学(売ってないので自分で作るしかない)だった。

手つきが器用なうえ、発想と感がすごい人で、正確に測らなくても絶妙な大きさのものを作れた。筆も絵も才能があった。

基本手作りだったので他と被る事もなく独創的な店内となった。

 

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入店から三時間後。

わざとではないが、この間コーヒーしか頼まなかったことを申し訳なく思う。

でもそれだけ耳も目もフル回転してあっという間だった。

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 店の展望所から見た夜景。

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北海道からはとても行きにくい場所だが、何年後かに絶対再訪したい。

伴天連に何度もいけて近辺の人はいいな。