◆純喫茶ヒッピー◆

昭和喫茶の放浪ブログ。NIPPON COFFEE SHOP TOUR

珈琲苑 こうの

珈琲苑 こうの

北海道苫小牧市錦町2丁目1-11

 

 

苫小牧で最高に気に入っている喫茶こうのさん。

喫茶巡りに道外から北海道に来る人は、着陸したら札幌や小樽方面に向かいがちだけど

反対方向の苫小牧にもぜひ向かってほしいと思うほどの良い喫茶だ。

 

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 天井がこれまた素晴らしいから必見。

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何度もアイスコーヒー飲みにきているが今回のグラスは初めて。

これすごく気に入った。

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おしゃれだ・・。

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 相変わらず可愛いブタさんだらけ。

これは鼻から火がでるライター・・・。

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 ソーラースイングも充実。

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 やばい。どこみても可愛いぜ。

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 店を描いた素敵な絵も飾ってあった。

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 近所の自転車屋も健在

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◆こうの 過去記事

www.japan-cafe.com

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桃源。

桃源

広島県広島市中区本通8−27

 

 

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広島の賑やかなアーケードでみかけた骨とう品の店。

店の建物自体がビンテージだ。かなりの老舗だろう。

興味があったので入ってみると、スーパーカー消しゴムも安く売ってて、

これをいくつか買おうと思っていたのだが、口琴も売っていたので興奮してしまい、スーパーカー消しゴムのことをすっかり忘れてしまった。

 

 

広島の口琴作家の作品や、インドネシア、台湾、ラオス、タイのものもあった。

金欠の旅ではあるが、広島の口琴作家のものを購入。

ものすごく小さい。4000円だった。

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レジスターもご覧のとおり骨董級。

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蛍光灯はアールデコ調で年季を感じる。

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Jazz & coffee ペテパンナ

Jazz & coffee

ペテパンナ(Petites Panna)

北海道札幌市東区北11東1-1-41

 

 

札幌市東区、といってもけっこう都心部に近いところにある赤い屋根と黄色い壁の喫茶店。コーヒーはもちろん食事も人気だ。

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お昼に行ったときと夜に行ったときの写真混在。

 

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この写真は店のすみっこに奥まった座席があり、そこから。

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COFFEE SHOP アベル

COFFEE SHOP アベル

東京都東村山市栄町1丁目9−9

 

 

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アベルさんは、東村山市久米川駅から徒歩数分のところにあった。

赤い屋根とアーチの入り口。

そして窓からちらっと見える照明器具に惹かれた。

 

 

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町の喫茶店の趣になんだかホッとする。

 

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角材を複雑に固定した装飾は不思議。

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この照明器具はとても珍しいと思う。

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名物チーズドッグ。「みみ」の部分があって嬉しい。

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しばし休憩したあと、近隣の様子を楽しみながら散策。

 

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喫茶タカタ  広島市

喫茶タカタ

広島県広島市南区金屋町5−11

 

 

ローマ教皇の来日に沸いた広島。

その翌日、喫茶タカタさんに寄った。

朝7時にすでに営業している。

ジュースと書かれた隣の店も気になったが、まずは一服である。

 

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斜めに切られた入口はカッコいい。

ガラスブロックとアロエの組み合わせもなかなかだ。

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店に入るとタマゴタイプのチェア。

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補修ガムテープつきのチェアが大好き。

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壁のクッションとチェアが同じ青。開店当時からのものだ。

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実はタカタの向かいにも喫茶店

喫茶みきさん。

迷ったがタカタに入ったってわけ。

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「ひろしま国際ホテル」のスカイラウンジ。

 

商店街を歩いていたら、なんと回転展望レストランが見えた。

中に入ってみると、ここは1966年11月に開業した『ひろしま国際ホテル』というところで、フロントの方に聞くと開業と同時に最上階(14階)にオープンした回転レストランであるが、現在は回転はせず、サークルや団体などの貸しラウンジになっているそうだ。

ただ、現在このホテルは老朽化、耐震などの理由から建て替えも検討しているとのこと。

 

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この不思議な装置は回転制御システムなのだろうか??

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とてもかっこいい。

1988年からはイスタンブールというレストランかバーだったのかな。

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開店当時の貴重な写真が掲示されていた。

現在より窓がめいっぱい広げられている。チェアもいわゆるスペーシーなデザインで、なにより女性の雰囲気が良い。f:id:jkhippie:20191130201121j:plain

 

 

 

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回転レストラン関係記事

www.japan-cafe.com

 

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喫茶こん

喫茶こん

北海道札幌市東区北21条東1丁目3-1

 

 

開店して1年数か月しか経っていない喫茶店

だからこのブログの趣旨とは違うんだけど・・・おすすめします。

 

 

 

緑のテントの上に以前の看板があるとおり、居ぬきで改装された。

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手作り感溢れていてとても可愛い店だ。

正直、ぼくのようなおじさんが訪問するにはちょいと恥じらいも感じるのだが、

店主の夢が詰まっているような温かい居心地。

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この看板、ダンボールの裏に手書き? (違ってたらごめん)

でもこういうところがここの店主の感性。とても可愛くてちょっと控え目。

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一番好きなのがこのノボリ。

パッチワークな雰囲気の布とフェルト素材でメルヘンたっぷり。

固定方法も儚い。

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店内は意外とシンプル感がある。でも本棚の書籍やカウンターのぬいぐるみ、

メニューなどよくみるととても個性的なのだ。

右に写っている丸窓のドアも気になるが、ぼくはまだ二回しかここに来ていない新人なので、そのドアの向こうがどうなっているかは知らない。

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このメニューにも彼女の人柄が感じ取れる。

再利用した紙に、手書きのメニューイメージと、テープにプライス。

テープをちぎってペタペタというのが逆に新鮮だ。

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そしてメニューは本気で旨い。また絶対食べに行こうと思う。

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店主はぼくから見るととても若い人だけど、自分の理想の店をつくりたいって一生懸命あれこれ動いて考え実現することができる尊敬できる人だった。

 

◆オマケ

ところでぼくが最初に喫茶こんに訪問したのは、あるイベントがきっかけ。

ツイッター仲間のすりっぱさんが喫茶こんの午前の部でゲストママをやるというので

出かけたってわけ。

そのイベントとは「ぬいぐるみ持参」というやつ。

もちろん持参したさ、50代なのに。

 

 

ぬいぐるみの説明

・赤いクマ

1970年くらいに母か姉が買った「くまたん」。

・一番奥の白と茶色のパンダ

ananという雑誌の懸賞に姉が応募して当選した「べそこ」。1970年。

・小さなパンダのカップ

1972年に日本にはじめて来たパンダのカンカン&ランランで国内は大パンダブームに。その年、札幌地下街のオーロラタウンのある店のワゴンで売っている小さなパンダを見かけて親に買ってもらった。ひとつ150円だった。「チビタンとランラン」。

・そのほかのぬいぐるみ

これはすりっぱ氏のものなのでよくわからない

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すりっぱメルヘンサンド。

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この後、この勢いのまま喫茶余舎さんへ。

ぬいぐるみを抱えてドアを開けたぼくを見て「ヒッピーが赤ちゃんになった」と

ママさんがぶつぶつ呟いていた。

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このあと、小さな男の子を連れてきたお客が来店し、ママさんはこのぬいぐるみで

あやしていた。

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本川公園の富士山滑り台。

広島の平和記念公園から橋を越えたところに公園があった。

本川公園というらしいが、ここの滑り台が例の富士山タイプ。

愛知県ではよく見かけたけど広島にもあるんだな。

一応、登山してみた。

 

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ほかの地域で見たものはペンキで色がついていたけど、ここは無塗装。

 

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濃昼(ごきびる)の大豪邸

濃昼のニシン番屋(旧木村家住宅)

北海道石狩市浜益区濃昼1−1

Google マップ

 

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濃昼(ごきびる)という、とても小さな海沿いの集落。

ここは「雄冬(おふゆ)」と同様に、特に冬季は"陸の孤島"のような場所で、「濃昼山道」という山道が通じているくらいで大変なへき地だった。その名も「陰の陰」。

なのに豪華なニシン番屋がある。大豪邸だ。

これは築120年以上の旧木村家。

和洋折衷の大変貴重な建造物であるが、現在は市町村の保護には至らず札幌のボランティアの方が保存に向けた強い意志のもと、個人で地道にメンテナンスしている。

 

 

 

ここは以前レストランだったことは覚えている。

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 屋根にちっさな煙の排気兼明かりとり。部屋からの様子はあとで。

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当時の木村家の凄まじい財力を伺うことが出来る作品。

一般的なニシン番屋は「日本家屋」つて雰囲気だけどここはまるで迎賓館だ。

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 現在は第三日曜日に札幌からボランティア&メンテナンスの方が

来て公開してくれている。この時はたまたまその日でラッキーだった。

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 軒の下にも注目。壁面がそのまま屋根まで続いている特殊な構造。

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 中に入ると脱力系の案内板が。

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 さらに玄関マットがキュートすぎる。

『あぱちょぴちょぱちょ』・・・。これ欲しい。

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 メノウが採れるんだね。

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 天井もまるで料亭のよう。

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 床にも注目。

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お便所。昔のものなので男子は足載せもある。

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流し台。

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 なぜかアンモナイトプレゼントコーナーがあり、「全部どうぞ」と言われましたが、小ぶりなやつをいくつかゲット。

 

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 番屋の屋根

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 囲炉裏の部分

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 神棚、立派。

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 明かり窓。

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 これは天窓の方。

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壁の一内部があらわになっていた。

日本の土壁はこのように木舞や藁で強度を増している。

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 濃昼山道についての説明もあった。

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明治32年(1899)の明治32年中央新聞明治32年が見つかったとのこと。

10月10日って書いてあった。

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最後に。

冒頭で書いたとおりこの施設は個人ボランティアの力で維持されている。

館内にはカンパ箱があるのでぜひ協力を。

 

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私的連結通路。

札幌市ススキノ付近。

ビルとビルとを結ぶ『連結通路』が好きなぼくだが、ここは初めて発見した。

しかも普通、連結通路といえば大きなデパートなどのビルを想像するが、

これは完全に個人が作ったものだろう。

 

 

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通路は高さ的に、立っての歩行は困難と思われる。

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ここ渡るとき、ハイハイしてるのかな・・・。

でもこれがあるのと無いのとでは便利さが全然違うね。

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その近隣にはこのような建物もある。

看板も家屋のカドも、丸みを帯びた加工で素敵だと思わない?

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『三角形』と『円形』に強烈に惹かれた話。

江別市郷土資料館 文化財整理室

 北海道江別市大麻北町520-2

 

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直径35mのこの円形建物は、もともと「NHK野幌放送所」だったという(1957年・昭和32年11月30日完成)。

昔、江別にもあった「円形の小学校」を彷彿とさせるデザインだ。

 

とはいえ私は以前からここを知っていたわけではなく、今月江別方面を車で走っていた時に、一瞬、視野のすみっこにちらっと・・・でも『ものすごい建物』が見えた気がして急停止。

ちょうど隣にスーパーマーケットがあり、喉が渇いていたのでジュースを買うのを兼ねてパーキングして寄ってみた。

 

その『ちらっと見えた気がした、ものすごい建物』は、円形の建物の右側に見えた独特な形の建物のことだ。 これ ↓

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こんなものが土地の隙間からチラリと見えたなら、止まらないわけにはいかないよね。

頂点が少し丸みがかった三角柱のようなデザインで、強烈に惹かれた。

写真を撮った時ちょうどおばあちゃんがスタスタ横切った。

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ひどく劣化している

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左に見えるのが、NHK野幌放送所の事務室であり、昭和55年(1980年)からは江別市郷土資料館 文化財整理室。

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さらに興味を刺激されたこの円錐形のフタみたいなやつ。

お前らはいったいなんなのだ・・・。

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さらにレンガ造りの倉庫が並ぶ。

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例の建物の裏にまわってみた。

ぶっとい配管が延びている。

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怪しい・・・。

いや、ぐるっと回って写真をとっている僕の方が怪しい。わかっている。

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この建物は、「自家発電設備」が設置されているようだ。

太い鉄管は地下の灯油かガソリンの供給管と推測。

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三角形と円形の建物は渡り廊下で連結されている・・・。

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円形かつレンガを多用した非常に珍しい貴重な建築。

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板で塞がれているが、かつては地下駐車場を使っていたようだ。

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スーパーの駐車場からはこのように見える。

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Google map

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ところで建物の管理者に確認したところ、これらの建物は築62年と老朽化しており具体的な日取りは未定だが取り壊す予定があるようだ(宅地開発の可能性)。

興味のある人はぜひ早めに見学してほしい。

 

 

 

ドラマシアターどもⅣ

ドラマシアターどもⅣ

北海道江別市2条2丁目7-1

 

 

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ドラマシアターどもⅣは、珍しい劇場併設の喫茶店

まず目を引くこの建物は地元の岩田商店が私設の「江別郵便局」として建てたもので、その後は医院となった。

 

あまり詳しくないがそれでも簡単に説明をすると、「ども」とは喫茶店と劇団のオーナーのニックネームが「ども」であり、「ドラマシアターども」は劇団の名前であり、ドラマシアターども「Ⅳ」は、1981年から場所を立ち退き等の事情で転々と変え、2006年からこの建物をベースに「4回目のども」として活動をしているというわけ。

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オーガニック野菜などのカレー

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訪問時、ギャラリーでは札幌出身の造形作家の故・小林重予氏の作品展示がされており

ラッキーだった。

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以下は劇場の一部

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UFO村、厚田漁港

 

もう20年前のことだけど、何度かUFO村に出かけた。

出かけたというよりは最初は知人が連れて行ってくれたんだ。

敷地には数え切れないほどの犬がいて、最初は夜のとても暗い村の入口で我々に猛烈に牙を剥いて車にも立ち向かってきたが、K氏がなだめてくれそのうち大人しくなった。

 

 

UFO研究をしているK氏は走らないバスの中で一人暮していた。バスが家なのだ。

UFOについて教えてほしいとK氏にいうと、いろいろなことを教えてくれた。

夜は滑走路もあるめちゃくちゃ広い自分の敷地(セスナも何基か所有していた)にブルーシートをひいて寝ながら夜空を見て我々はUFO観察を楽しんだ。

 

腰が低い方で、帰りには得体のしれない薄いシートのような食べ物をたくさん渡してくれた。

 

それからしばらくして、UFO村という看板はほとんど外されてしまった。

その後、犬の譲渡活動やオフロードレースの土地として貸していたと思う。

譲渡会に一度だけでかけてそのとき久しぶりにK氏に会った。

 

今回訪ねてみたが、いまは立ち入り禁止になっていた。

あれからどうなったんだろう。

 

 

 

 

石狩から厚田方面に向かう大きな道路沿いをよく見れば、当時の看板がまだ残っている。

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UFO村遠景

ずっと向こうにK氏が所有するバス(家)、飛行機と格納庫、コンテナなどがあるはず(以前はあった)。

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入ってはだめなようだ。ヒトケもない。

建物は見えている。

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看板には飛行場の文字も。

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あきらめて厚田へ。

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厚田漁港のそばでは朝市も開催していた。

いい港。

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喫茶つばらつばら

喫茶つばらつばら

札幌市中央区南1条西13丁目 三誠ビル(1階西向き)

 

 

しばらくぶりの訪問。

ママさんに聞くと開店してもう8年経つのか。

(若い経営者さんなのでママさんというと失礼なんだけど、ぼくはやはりこの呼び方になっちゃうので申し訳ない)

 

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隣の男爵とあわせて相性がいい

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この日、開店時間よりちょいと早めに来てしまったようで急がせてしまったようで申し訳ない。

 

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天井。雑なスマホ撮影で申し訳ない。なんだか謝ってばかりだな。

まぁぼくのデジカメはポンコツなのでスマホのほうが案外よく撮れてびっくりすることもあるけど。

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銅のオリガミ

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トイレ側、ビル内側に行くための通路が狭くて長くてとてもよい

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ところで建物横の防火壁みたいな塀がすごい

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