◆大衆食堂【北海道】

重量1kgオーバーのかつ丼 定食処 櫻茶屋

定食処 櫻茶屋北海道札幌市手稲区曙5条4丁目2−1鉄塔が立ち並ぶ手稲山の右となりにある「奥手稲山」に、いつか登ってみたいと思って早40年。体力も減り、しかも最近は熊の話題も増えてきて、結局は「登ってみたい」で終わるのだろうと思っている。そん...
◆純喫茶【札幌市】

円山茶寮/札幌市

円山茶寮北海道札幌市中央区北4条西27丁目1−32円山茶寮は、このブログでは初登場だけれど、ずっと前から知っている店だ。はじめて足を運んだのは90年代。古民家カフェという言葉がまだ一般的ではなかった頃から営業をはじめ、現在に続いている。おそ...
◆大衆食堂【北海道】

アートギャラリーポエム(手打ち蕎麦)

アートギャラリーポエム(手打ち蕎麦)北海道樺戸郡月形町北農場1011北海道・月形町。国道275号沿いに一軒の店が現れる。昭和54年に産声をあげたその店は、いま 「アートギャラリーポエム」 と呼ばれている。ギャラリーのような名だが、実際は手打...
◆昭和品

モノココ 山の手店

モノココ 山の手店北海道札幌市西区山の手2条11丁目3−15札幌では、いまや“モノでごった返した”雰囲気のあるリサイクルショップが少なくなった。棚がきちんと整いすぎて、どこか無菌的で、宝探しのざらつきが薄れてしまったように思う。思い返せば、...
◆大衆食堂【北海道】

味のよし多

味のよし多北海道札幌市中央区南22条西8丁目1−18市電・東屯田通の電停を降りると、すぐそばに静かに腰を据える大衆食堂「よし多」。1977年(昭和52年)に暖簾を掲げて以来、変わらぬ日常の匂いを守り続けてきた店だ。扉を開けると、思いのほか広...
◆大衆食堂【北海道】

くぼた食堂

くぼた食堂北海道札幌市東区伏古5条4丁目4−25大好きな食堂に今日もまた足が向く。前回の記事へのリンクは、ページのいちばん下にそっと置いてあります。カンヅメ定食は、カウンターに並んだ缶詰の中から、その日の気分に合うひと缶を選ぶところから始ま...
◆大衆食堂【北海道】

小舟、やきとりの一平 本店/室蘭市

小舟北海道室蘭市絵鞆町2丁目8−13絵鞆岬の風に寄り添う、室蘭の名物食堂。海のそば、絵鞆岬の高台にひっそりと佇む小さな店。開店前から人が集まり、暖簾が揺れると同時に席が埋まっていく。名物は、室蘭の二大ソウルフードを一度に味わえる組み合わせ。...
◆公園遊具

常盤公園/札幌市

常盤公園北海道札幌市南区真駒内269–1これまで数々のタコ滑り台や個性派遊具を追いかけてきたけれど、今回の主役は――堂々たるカブトムシだ。「芸術の森」にほど近い常盤公園には、子どもたちの夢をそのまま形にしたような、大きなカブトムシの滑り台が...
特別記事

「バスハウス」のその後。

バスハウス  のその後。 2013年、ふと道ばたで出会った奇妙な建物があった。名を「バスハウス」という(勝手にそう呼んでいた)。古いバスがそのまま建物へと姿を変え、まるで時間の流れに取り込まれたかのように佇んでいる。初めて目にしたときは、本...
◆大衆食堂【北海道】

珍来

珍来北海道赤平市大町1丁目2−23赤平市の老舗食堂・珍来は、今でこそ「水曜どうでしょう」の聖地として全国から人が訪れる人気店だが、その歩みは1953年(昭和28年)に始まった。炭鉱の街として活気に満ちていた時代、珍来は働く人々の胃袋を支える...
◆大衆食堂【北海道】

藤川菓子店、歴史の幕を閉じる。

藤川菓子店藤川菓子店が静かに幕を下ろした。店のホームページと思われる場所には、こんな挨拶が添えられている。「本当かどうか分かりませんが、ここだけの話、札幌最古の駄菓子屋さんと言われていました。北海道最大の歓楽街・すすきのの中心に店を構える藤...
◆純喫茶【札幌市】

高級茶房 ひので /北海道札幌市

高級茶房 ひので地下鉄大通駅直結の超便利なロケーションにある老舗喫茶ひので。ちょいと一服に寄りました。店のアイコンはこの少女の像。健在です。明日の記事は、ついに閉店してしまったお菓子屋さんについて。またいらしてください。過去の訪問記2010...