わきさか
北海道千歳市花園3丁目1−9
千歳・花園の「だがしや わきさか」は、小さなプレハブの駄菓子屋さんで、知る人ぞ知る場所。
昭和58年(1983年)頃、別の場所で雑貨店として開業し、現在は「サケのふるさと 千歳水族館」からすぐ近くの自宅敷地のプレハブで継続している。
この日も自宅の呼び鈴を押して店を開けてもらった。
店内の様子。
ちょっと見にくいけど、木材の手書き文字にも注目してほしい。
地域の子供たちからのラブレターがいたるところに書かれている。
「お店ありがとう」「ずっと元気でいてね」
やさしいママさんとの会話はとても楽しい。
この写真の訪問は厳冬期。プレハブな内は正直寒かったが、ママさんと話しているとストーブにあたっているようなあたたかさを感じてくる。
どれにしようかと目移りしながらあれもこれもと色々選び、ママさんにカゴを渡すと、レジはソロバンだ。
また行くのが今から楽しみで仕方ない。
モロッコヨーグルはお気に入り










