フルーツショップ かわだ(河田商店)
北海道札幌市北区北24条西4丁目1−1
札幌市の地下鉄北24条駅の交差点に昔から在る果物屋さん。
地下鉄駅から地上に上がるとすぐに、オレンジ色のひさしが目に入る。
創業は昭和47年(1972年)、青果と花を扱う店としてスタートした。
以来、50年以上にわたり、土着の果物屋として街に根づいている。
自分にとっても、「フルーツショップ かわだ」がここにあることは、
あまりにも当たり前で自然だった。
そのため、こうして写真を撮ったのは2025年がはじめて。
そのため、こうして写真を撮ったのは2025年がはじめて。
三矢ビル
北24条の街を歩くと、昔から変わらない空気をまとった建物がいくつかある。
そのひとつが、駅のすぐそばに立つ三矢ビル。
1981年に建てられたこの雑居ビルは、開業当初からずっと、飲食店やバー、スナックが入り、ナイトカルチャーを支えてきた。
外観は少し古びてきたけれど、それがかえって良いな。
音楽関係の友人は、今でもこのビルにある「再会」によく出入りしているらしい。
地下鉄ホーム水飲み場跡(南北線/北24条駅)
1971年12月、南北線は北24条駅〜真駒内駅間で開業。
当時の地下鉄駅には、現在のようなコンビニや自販機がまだ一般的ではなく、ホーム階に水飲み場(給水器)が設置されるのが標準的だった。
また、札幌市営地下鉄はゴムタイヤ方式なのでホーム幅が広く、水道設備を置くスペースがあった。
ホームだけではなく、1970年代の公共施設では「無料の水飲み場」が街中いたるところにあったのを覚えている。
また、札幌市営地下鉄はゴムタイヤ方式なのでホーム幅が広く、水道設備を置くスペースがあった。
ホームだけではなく、1970年代の公共施設では「無料の水飲み場」が街中いたるところにあったのを覚えている。










