羊ヶ丘展望台
ここは札幌の観光名所として、誰もが一度は押さえておくべき“定番中の定番”のスポット。
けれど、札幌市民である自分はというと──観光地すぎるがゆえに、これまで一度も足を運んだ記憶がない。
いや、もしかしたら幼いころ、札幌に遊びに来た親戚を案内するために、親がタクシーでここへ来ていたのかもしれない(父は免許がなかったので、ほぼ間違いなくタクシーだ)。その後ろに自分も乗っていた可能性はある。
でも、記憶はきれいさっぱり抜け落ちている。
羊ヶ丘展望台は“市民がわざわざ行く場所ではない”と、どこかで勝手に線引きしていたのかもしれない。
そんな思い込みを一度リセットしてみようと思い、行ってみた。
おぉ、到着。思いのほか建物が多い。こんな感じなんだ…。
あった! クラーク博士の像。やっぱこれですよね。
実際に見れてちょっと感動 w
やっぱ札幌は広いな、とは思う。
羊ヶ丘展望台からは藻岩山と手稲山が並んで見えることがうれしく感じた。
札幌ドームは近く感じる
雪だるまづくり。雪の降らない地域から来た旅行客にとっては、そりゃもう夢中になる体験だろう。
「歩くスキー」も無料開放やってて、かなりの参加者。
あと、1人または2人乗りのチューブで雪原を滑り降りるチューブ滑りも無料で大人気(ぼくもやっちゃった)。
つぎは建物めぐり。
土産屋、レストラン、記念館、結婚式場など。
札幌が生んだスーパースター 初音ミク(雪ミク)の展示もありました。
羊さんのおうち
昭和な建造物も発見
そのうち、夏も行ってみようかなって思います。

























