タウン8広小路/帯広市

全長約200Mのアーケード型商店街。北海道には狸小路のほか小樽市のサンモール一番街などがこのような全蓋式アーケード商店街として残っている。タウン8広小路は札幌の狸小路の1/5~6ほどの規模。
アーケードの利点は何と言っても雨や風雪、直射日光などを気にせず買物ができること。
反面、安全面からのメンテナンスが必要だったりする。老朽化により撤去されたアーケードも全国に少なからずあるようだ。帯広もシャビーな雰囲気になっている。
また、アーケードの利点のひとつに「歩行者天国化」があげられるが、帯広の場合は例外。
アーケードのど真ん中は一方通行式の車道となっている。
ちゃんと認識しないと危ないかもしれない。


歩道のあちこちに金物のオブジェあり。


ベンチちょっとかっこいい

夜になるとイルミネーションが一斉にチカチカ、不思議空間になる。

