滑り台の上に立っていたときに強い風に吹かれ、落下し腕を骨折。
幼稚園にも入る前の昔話ですが、子供の時分から公園が好きで、爺さんになったいまでも楽しそうな公園を見かけると、とくに昭和の空気感が出ていると近寄るのです。
この写真は三笠市でみかけた公園。
「昭和49年8月31日竣工」とタイヤの看板に書かれています。
名前はうまく読み取れませんが、清住町児童公園としておきましょう。
メインはコンクリート列車。
色とりどりのペンキで塗られ、楽しげです。
ヒビ割れはいたるところにありますが、大きな欠落はないようです。
これを作っているときの、子供たちの輝く目を想像できますね。











