札幌市北区在住。
このブログで紹介しているような昔ながらのイチバは身近にないため、
普段は普通のスーパーマーケットで買い物をします。
野菜ジュースやパンなどお決まりの品をカゴに入れたら、あとは可愛いお菓子がないだろうかと物色。
今回購入はこれらでごんす。
まずは北海道民定番のこれ。
北海道で100年、このキビダンゴ!
ぼくは生まれも育ちも生粋のドサンコなので、キビダンゴといえばこれでした。
ちっちゃい頃、もも太郎の絵本で見たイメージとはずいぶん違うなーとは感じながらも。

谷田のきびだんごは、食べやすい一口サイズ山歩きなどにも好評です。(メーカー談)
当社のきびだんごは大正12年に作り出したもので、 関東大震災の復興を願い、さらに北海道開拓時の助け 合う気持ちをこめ、「起備団合」という名前をつけ発売しました。 そして、今でいうキャラクターに桃太郎をつかった訳です。 形は生産しやすいという事もあり、長方形にしました。(メーカー談)

きびだんごの歌も聴いてみよう!
「谷田のきびだんご」

メーカーさんのホームページにはこんな質問も。
「私の会社では、社員用にきびだんごを用意しています。
みんな毎朝いくつかポケットに入れて現場に向かいます。食事をする間が無い時や、夕方に食べているようで、おなかの持ちがいいと、好評です。
なぜきびだんごはおなかの持ちが良いのですか?」
「友人宅へ訪問する際のお土産 にしたいのですが、
箱づめされたきびだんごというのは無いでしょうか?」
開封。

板状のダンゴが全身オブラートでくるまれています(このまま食います)。

切断。
いつもながらうまかったです。

さて、きびだんごの他にみつけたのはコレ。
オブセ牛乳ゴーフレット。長野県産らしい。
いいパッケージです。

絵がかわいい。
味は素朴な甘みのせんべーでした。
(マルイチ産商さんの説明)
水を使わすオブセ牛乳で練った生地を焼きあげた素朴でやさしい味わい。牛乳本来の甘さが引き立ちます。
お子様からご年配の方までおいしく召し上がっていただけます。

次にみっけたのはコレ。
横浜の「ありあけ」さんというメーカーのお菓子のようです。
絵がステキッ! アンクルトリスだー。
ありあけハーバー ダブルマロン

(メーカーさんの説明)
船と港町横浜を愛してやまない柳原良平画伯でお馴染のオリジナルパッケージが人気のマロンケーキです。
薄くソフトなカステラ生地に刻んだ栗と栗餡を優しく包み込み、しっとりとした食感とお口に広がるマロンの味わいが絶妙です。
開封、切断。

おいしーー
さて、つぎはこの子。
満月ポン。
大阪の松岡製菓さんの昔ながらのせんべいです。

ひっくり返す。
ん?
製造者の名前に松岡力王丸さんと書いてある。
会長さんらしいですが、怪傑ライオン丸みたいにかっこいい名前ですね。
ここに写真がありました。
下町のおじいちゃんって感じです。

開封。

切断。

そぼくな醤油せんべーでした。

ずっしり豆殿下。
メーカーは日糧さん。
「ずっしり餡将軍」
という品もあり、迷ったけど今回は殿下さんを購入。


かなり重たいです。

切断。
かなり薄皮です。餡と豆がぎゅうぎゅうだ・・・

<おまけ>
関係ないけど・・・。

以上、スーパーマーケットでのショッピングレポートでした。

