喫茶酒場 すかんぴん
北海道札幌市中央区南8条西6-420-3

「すかんぴん」なんて言葉、最近の人はあまり使わないと思うけど、
一応一般的な意味を描きますと「素寒貧」= 「極貧」である。
それを屋号に使うあたり、なかなか一癖ありそうと思う人もいるかもしれない。
そして「喫茶酒場」という呼び方、個人的に好みだ。
営業開始は午後六時くらいだから、暗くなってきたころに「あ、すかんぴんにでも行くか」と歩き始めてほしい。ススキノから徒歩10分、地下鉄中島公園駅からは3~5分くらいで行くことができる。
ススキノの喫茶店はサンローゼ、みずの、トップ、五條と閉店が続き、ほんとうに寂しくなったが、もうちょい足を延ばして中島公園エリアの「すかんぴん」がぼくらを待っている。開店は10年前、店主はまだ50歳未満だし(建物は古そうだからそっちがシンパイ)、札幌の喫茶ファンの拠り所としてあり続けてくれると思う。




店内は30年以上の時間が経っているような雰囲気。
ゲームソフト、CDが大量!






ちなみに近くの「ノアの箱舟」も好きな店だが、すかんぴんな僕には高いので、誰かにおごってもらう場所になっている。



