牧口商店
北海道江別市元町20-11
今日は一月二日、「書き初め」の日です。
筆で抱負やら新年らしいお言葉を半紙に書くのです。
そんなめでたい日にどこをブログに乗せようかなーと考えた末、
毛筆で書いたメッセージを店に貼り続けているここしかないと思い
、牧口商店をご紹介します(愛称 「いっぷく商店」)。
ブロガーさんでうちのブログ見てもし行かれて記事にするとき、ヒッピーみて行ったよと書いてくれると嬉しいです。
ここはですね、「愛」と「独創芸術」と「商魂」にあふれていると思うんですよー。すばらしーです。感動!

あまり通ったことのない道を通行していたとき、偶然見つけた個人商店。
店中に貼ってある筆メッセージは、「スーパーマーケットのように新聞チラシなんて入れる余裕がないけど、なんとかして地域に利用してもらえるよう店自体をチラシにした」とのことで、独創的かつたくましいです。
「私はたいした学校も出ていないからどうやって書けばいいものやらわからず恥ずかしいんですけど」と言いつつも、
作品を指さして「これも朝までかかって書きあげたの」と充実の笑顔なのです。
行ったのは秋。柿をたくさん買ってきました。
ここではお金が生きるといいますか、買い物が楽しい。
超大好きな商店なのです。
「建物チラシ」を開発した店主の牧口清江さん。尊敬。

こんにちは

文字の大小の強弱と 朱色の「ポカポカ ホカホカ」で賑やかな傑作。
一服でも二服でもしていって。
文末には「ああ疲れた」


文字の形やスキマを無駄なく使います

左の絵はマイク。声高らかに呼び込みをしている雰囲気。
マイクコードがお客さーーーんにつながっています。



去年の秋、店長自慢のお母様(長生ババ)は102才。とても元気だそうです。


ほんとに買いたくなります

これは自販機

自販機を20円値下げしたときに書いた「20円貯金しなさい」がきっかけで
どんどんメッセージを発信し続けています。

(次の記事につづく)
次回は、店長のアルバムから過去作品の一部をご紹介しますー。
さらにその後・・・
◆寒中見舞いが届いた
◆プレゼントが届いた
◆寒中見舞いが届いた
◆2016年のご挨拶
◆2017年2月
◆2018年5月
◆プレゼントが届いた

