『貝の館』

貝の館

北海道磯谷郡蘭越町港町1401


※例年11月~3月末あたりまでは冬季休業です。正しくは公式サイトでご確認くださいな。

蘭越町『貝の館』は、1991年に開館した貝の博物館。

貝の館といえば、個人的には喫茶磯を思い出すけど、ここは町営博物館だ。

ここがもホントすごいんだよ ↓

貝の館、到着。

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道を走るドライバーを常に誘っている看板
『貝とお話してみませんか・・・』。 
余韻のある “・・・” がいいよね。

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となりには「ドライブインみなと」。
気になるでしょ。
でも今回は『貝の館』を紹介します。

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二枚貝をイメージした外観の建物らしいむーけど、ぼくには
ちょっとUFOに見えたりする(^^;

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とても立派な意思の壁

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巨大ホタテ

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ドアノブにまで貝が埋まってるね

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手作り感もあったりする施設

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それでは館内へ…

なんかオシャレ!

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なにこの巨大イカっ!

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大迫力にかたまりつつある自分

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妙にSF感あるぞ~

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展示の一例

アンモナイトぎっしり

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熱水噴出塔ともいえるチムニーの実物が展示。

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純白の二枚貝

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高知の博物館からの進呈?

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あ、オウムガイ。
カブトガニとともに子供の頃かなり衝撃を受けた生き物です。

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尻別川は羊蹄山、ニセコと流れる清流日本一に何度も選ばれている川です。
いろんなものをまとめたこういう展示個人的に好き。

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奥のほうへも行ってみるよ…

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ホタテ貝にはたくさんの人のメッセージ。
全部は読まなかったけどおもしろそう。

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ここからは「第2貝の館」ゾーンです。

ジオラマ風になっている。

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うわー急にダイバーの人形がいてびっくりした。

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リアルですー

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え、クリオネの生体がいるんだ!?

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新種のクリオネとして発表されたダルマハダカカメガイちゃんがいました。
でもかなり素早く泳ぎまくっているから撮影は困難極める・・・。

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売店コーナー
どんなグッズがあるかなー

ギョッ。アオザメの顎というものが売ってる・・・。
こんな売り物初めてみたよ。。

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メジロザメの顎とかも・・・

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海松が売ってて買う寸前まで気持ちが傾いてしまった。
もうちょっと細かったら加工して再利用する方法を思いついたんだけどなぁ。

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番外編

蘭越町昆布の団地の雰囲気が良いです。
昆布B団地  A-E団地。

昆布B団地  A-E団地

そう言えば今年、「昆布座」が解体されて残念です。

  


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