本日は北7東1~の世界としましたが、その住所を起点に二~三丁の範囲の街なみを記録したので見てください。
今回の撮影は携帯電話でしたのでいつもに増してレベル低い写真ですがご容赦を。
また同じ範囲をデジカメで撮りたいとも思っています。
北大インターナショナルハウス。ほんとに壮大です。



夜

Googlemap

右は北海道熱供給公社中央エネルギーセンターという長い名前の工場で
このエリアのビルなどに高温水を提供しています。

90メートルの紅白煙突だ

北海道熱供給公社中央エネルギーセンターの巨大煙突への連絡通路。
ここは1971年から続いているので建て替えも検討されているとの噂。

こちらも連絡通路。後付け感がたまりません。

赤い屋根のニシン番屋みたいな建物も気になりますが、その奥の白い建物、
すごい気になりません? 窓枠や屋根のラインがカッコイイでしょ。

すごくツボのデザインの建物、実はこれ、お寺です。久遠山信行寺喜法院さん。
いつかレポートも掲載しますね。

その向かいには旧北海湯という銭湯(現在はBAR北海湯)。
札幌景観資産第18号の物件です(ぼく一応「札幌シティガイド」認定者なので・・・)。
明治時代1907年頃の建築とされ、煉瓦造りの銭湯は大変珍しく大盛況だったとのこと。札幌はこういう物件がたくさんあるので見過ごさないでくださいね。
旅館の芙蓉館もあります。

そのすぐ近くには高城商店があります。
ここも札幌景観資産で、第25号に指定されていますよ。






さて、北側の風景をみてみましょう。
ここには役割を終えた国鉄アパート群があります。
おそらく間もなく取り壊しとなるのでしょうから、気になる人は早めに見物を。
ただし現在は敷地に入るなということでロープが張ってあるので、歩道から眺めます。







さて、そろそろ陽が落ちてきたし晩飯を食べようと思いましたが、またまたド昭和物件があります。居酒屋とスナックですね。
結局この建物の右隣にあるパキスタンカレー店に入ってみました。



美しい


コンクリートの機能美?

完全に夜。実は上の写真と下の写真の間には、喫茶店に入っていたんです。
その名はもちろんランプウェイさん。
ランプウェイについてはまた後日掲載します。

立体駐車場って案外好きなデザインなんです。機能美ってやつですな。

摩天楼のようなマンションだねぇ。こういうとこに住むとどうゆう気分なんですか?
裕福? 怖い? 都会暮らし気分?

最後は歩道橋です。
歩道橋は本来、自動車がいばって走ってくる道に歩行者専用の橋を架けて安全確保といった役割でしょうが、現在は歩道橋の足元に横断歩道が出来てたりして、存在意義が問われるものもあるのが実態ですね。
老朽化、除雪の問題もあります。
でもぼくは歩道橋がある風景に馴染みがあるというか、残ってほしいんですけど。
あ、歩道橋の上で車が走ってくるラインに立って,轢かれるごっこもしましたし。

ここは螺旋階段つき。

Google map 歩道橋



