パオン昭月
東京都世田谷区駒沢2-18-11

1946(昭和21)年に創業したパン屋さん。
ここは「生クリームあんぱん」がとくに人気とのことで食べてみたいと思ったが「もう売り切れちゃってごめんなさい」と店主の執行さんが申し訳なさそうに言ってくれた。
生クリームと餡・・・このパン食べたことないから想像だけど、札幌の北欧パンの「ようかんちゃん」みたいな感じかな・・・。だったら絶対旨いよなぁ。
とはいってもぼくの最大の興味はこの風貌。
ほんとうにすごいたたずまい。
ベージュの超大型テントと英文字。日本一カッコいいパン屋じゃない!?


大きなブリキ人形が気になる。昔札幌にあった喫茶北地蔵を思いだす。

店主の執行さんはアンパンマン を放送する日本テレビから『ジャムおじさんの代理人』として認められている(店内に証明書が掲示されていた)。さらに窓の外に向かってたくさんのアンパンマンぬいぐるみが並べてある。



店内の照明器具も昭和。喫茶店みたい。


ちなみにパオン昭月の「パオン」とは「くじゃく」のことらしくフランス語で
Paonと書くらしい。袋にも孔雀の絵が描かれているからもらったらチェックしてみてね。
緻密な豆タイルにも注目

さらに気になる点がもうひとつ。
隣に喫茶店アポロがあるのだ。
訪問時はママさんがいたが定休日で残念賞。

おまけ
近所には古い建物がちらほらあるよ


