室蘭のお気に入り市営住宅群。普通の団地と違うのは、ありがちな四階建てではなく五階建てなのです。
白鳥台は人口が増えていった昭和40年代の室蘭の象徴のひとつと聞いたことがあります。それから50年近くが経過して、当時働き盛りの旦那たちは晩期高齢者となりました。
この団地建築があと何年在り続けるか、わからないけれど、夕暮れ時の寂しさはなんともいえない風情があります。

この壁面ハシゴは怖い





団地唯一の銭湯として、住民たちのオアシスとして地区を支えてきた「千代の湯温泉」は、2012年10月末で廃業。
その代わり近隣に「白鳥の湯」が、出来ました。室蘭市の計らいです。

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