美唄道営住宅
北海道美唄市。石狩平野のほぼ中心に位置する街。
ぼくはアイヌの友人知人が多いのですが、アイヌ語ではカラス貝の多い所という意味だそうです。海は遠いんで沼の貝ですよね。
美唄市はアルテピアッツァ、炭鉱ネタ、宮島沼(野鳥)、東明公園、美唄焼き鳥、袋入りやきそばなどで話題になることが多いですが、ぼくにとっては以下のようにドールなどの喫茶店が一番の魅力になっています。
◆ドール
◆タコ滑り台(最近発見)
◆袋入りやきそば
◆我路(がろ)
ただ、話題性はゼロですが、美唄には昭和な道営住宅のたたずまいがあります。
空家は増えているんですが、お住まいの方もまだまだ多いのでそっと静かに散策してきました。
Google map


全戸空家の物件もあります


煙突の防雪板
窓の防雪板
鳥のエサやり台

灯油タンクも雪で脚が隠れている


足跡が直線なのでもしかするとキタキツネの足跡でしょうか




雪は多いです・・・(ぼくの家の地区のほうが多いと感じましたが)


棟表示が途中で変更されたのでしょうか

エントツ。風情があるな・・・

北海道らしい屋根の形状です



手前の部分だとウサギの足跡にも似ていますが・・・やっぱキツネかなー



