JR北海道は相次ぐトラブル発生で会社としての保守管理やコンプライアンスを問われています。
知人にも乗車中の火災でトンネルから脱出した人もいますし(そのときの写真、煙で顔やスーツが真っ黒でした!)、今現在もダイヤの縮小やスピード制限があり、日常の足なだけに影響は大きいです。
先日の約270か所にも及ぶレールの異常を放置していた問題では口があんぐりになってしまいました。
私は基本的に電車って好きですし旅行の基本移動手段なので、JR北海道にはちゃんとして欲しいです・・・。
今回のブログ記事は、そのJRではありませんが札幌市交通局さん。
つまり地下鉄、市電、バスの世界です。
地下鉄南北線の「自衛隊前駅」に隣接した「札幌市交通資料館」に行った時の写真です。
地下鉄南北線の一部、平岸駅~真駒内の4.5kmは建設当時、費用を抑えるためにこのように地下鉄でありながら地上に露出式になっています(高架シェルター)。昔から近未来的雰囲気を放出していますね。
雪の降らない地域だったらモノレールのようなスタイルになったとおもいますが、ここは北海道。降雪対策としてシェルターで覆われているんです。
ちなみにこの線路位置は昔の定山渓鉄道があった場所と同じだそうです。

高架シェルター下の空間を利用して札幌市交通資料館が開設されています。



こんな看板もありました。

いろんな昭和電車があります。これは市電の除雪車、ささら電車。竹ブラシがすごいのです。

丸井さん行き。

ライトは普通の電球ですか?

古い市電の内部です。

こちらはボンネットバス。
昔はこんなバスばっかり走っていたのだから、いいなー。



ボンネットバスの内部でござんす。曲面にしびれます。



丸っこいバス。これ可愛いなー。
この子供、ずっと私に手を振ってくれたので「振り返し」疲れしました 汗)
あ、見学料は無料です。

