のつづき
わくわくした『東尋坊タワー』を出て、景色を楽しみます。
この景色に出る前の土産通りはすごい人だった。
岬ももちろん多くの人が。


観光船乗り場

めっちゃカッコイイですここ

こんな綺麗なところにも煙草をポイ捨てする人がいるんだね。
ぼくはちょっと吸う人ですが、車の窓や道路ポイ捨てはぜったいにしませんよ。
目撃したらほんとに腹立ちます。

名物の崖っす。

平和に記念写真を楽しむ老夫婦。
幸せな光景ですが、一人で海を眺める人も。
ここって自殺者が多いとこなんですよね。大丈夫かなー・・・って、ぼくも一人でうろついているので「もしや?」と思った人もいたかもしれません (汗。



ぼくは旅行後、最近行ったところをネット検索して再度楽しむことが多いんですが、
今回のぼくのレポートは「新日本DEEP案内」というサイトの「東尋坊」関係記事にちょっとだけ似ているかもと思いました。興味の対象が似ているのかな。
ヒトケが少ない場所になぜか公衆電話が。
近づいて存在理由が判明しました。

なるほど、命を投げる前にこの電話を使って相談を・・・という対策です。



十円玉もスタンバイ。ぼくも一枚置きました。

複雑な気持ちになりつつも帰りのバスの時間が近づいてきたんで戻ります。

こういうのも見かけなくなりました。


さすがメガネの産地だなー

喫茶だったようです

こちらは現役キッサのダウンビートさん

貝殻だけを売ってる売店は昔よく観光地にありましたが久々に見たよ

しかし腹ペコ。
目にとまった店の「おろし餅」が気になり入ることに。

東尋坊の用心棒・・・?

大根おろしに餅がたくさん埋まっています。
初めての体験だったけどこれはこれでウマイ。

入店してきがついたんだけど、この店は東尋坊の自殺者を救出する活動を長年されているそうです。
お茶・お餅を持ってきてくれたのは、あとで調べると「ちょっと待ておじさん」として紹介されている方のようでした。
おじさんと話しましたが、今でも年間26人とかの自殺者がいるようです。
てことは一か月に二人以上ですか!?
「身を投げる前の人を助けています。投げてしまったひとは管轄外ですからね。」
「ちょうど今も一人パトロール中なんですよ。」
そっかー・・・。
やっかいなのは東尋坊は観光客が寄れるところはほんとの一部で、海沿いにずっと
崖が続いていることですね。どこからでも身投げできるので幅広いパトロールになるんでしょうね。御苦労さまです。



東尋坊マンホール

たぶん・・・役目を終えた綿あめロボたち。




