大空団地
北海道帯広市大空町
大空団地は柏林台団地とともに帯広のマンモス団地です。
どちらも昭和40年前後に造成され、高度成長期で人口が増える十勝に貢献しました。
しかし築50年クラスの物件もあるため老朽化が進み、建て替えや修繕が一部進んでいるものの課題のひとつとなっています。
団地の写真はほとんど撮っていませんが、ぐるっと歩きました。




大空町は、高度成長を支えた住民が高齢化となり、市街地からも遠い立地のため商業施設がどんどん撤退しています。団地に住む70歳代の女性に聞いたところ、このフクハラの撤退は高齢な住民にとっては相当痛かったとのこと。
現在はダイイチが移動販売車を走らせています。

ファミリーストアと書かれたこの建物、ノコギリ状の外壁や二階への裏階段、大きく斜めに傾斜した屋根などユニークなデザインです。

あんなとこに窓あるんだ


寿司の小関とらいふくラーメンが入る建物もなかなか面白い。

ここもスーパーマーケットだったんでしょうか。凹壁。

寿司の小関

ヤマハ音楽教室

昭和な街歩き好きにとってはいい眺めが続きます。

とっくの昔に廃業したパーラー&喫茶リミイさん

正福食堂さん





