珈琲舎 人生の途中 (たびのとちゅう)
岩見沢市朝日町134
ぼくは昔、三井グリーンランドの近くに住んでいたし、美流渡(みると)、万字(まんじ)など、岩見沢近郊には思い出深い土地も多いのです。
「人生の途中」というカフェがその美流渡の手前にあって、車を寄せてみました。
「人生の途中」というカフェがその美流渡の手前にあって、車を寄せてみました。
それにしてもまず、店名が粋。
ぼくはこう思うんですよね、親に食べさせてもらっている頃は「人生のはじまり」、
体力も活力もある時期は「人生の途中」、終活期は「人生のおわり」。
「人生の途中」では、いんなことやって失敗して成功して、出会って別れて、引っ越して、旅をして、安定したり不安定になったりいろんなことを経験します。
きっとこのカフェオーナーさんも、似たようなことを思っているんでしょう。
古家を大幅に改修した綺麗なカフェ。

土地が広大でなんでもできそう。
カフェから見える景色
今日のコーヒー『夏空』。
いい名前…。
マスターがつくりあげた空間
マスターは開放的で元気。
これまでの身の上話をお聞きしたが、わずかなお金しかもらえなかったバンドのドラマー時代、数々の飲食店経営、そして夢だったこのカフェ。
人に歴史あり、って感じでした。
天井にはスキーがいくつも。
寒くなるときのために薪も十分用意
また寄りたいです


















