コーヒーハウス 潮
函館市五稜郭町30-10

朝食をとらずに歩いていると、コーヒーカップ型の看板があった。
うしお。
黄色い喫茶店。
入り口上部にはテントではなく瓦。その瓦も黄色だ。
ロバの置物とアーチの窓をちらっと見ながら店に入ると、ストライプシャツをきちんと着用したマスターが挨拶してくれる。
コーヒーや食事のほか、パーラーのようにフルーツが充実したメニューもあり、お願いしたモーニングセットにもちょっとしたフルーツがついてくる。
シュガーポットやお絞り保温器、赤い秤など昭和ノスタルジー。
それと気に入ったのは、コーヒーについてくるミルクがエバミルク(無糖練乳)だったこと。
見た目もアーモンド色で、白色のミルクとは味もちょっと違う。なんだか懐かしい。








