軽食喫茶 SEVEN
新ひだか町 静内本町1丁目1-10

2005年に静内町と三石町が合併し、「新ひだか町」となったのだが私はまだ「静内町」のほうがしっくりくる。
静内は本当に魅力的な町で、海も山もあり、市街地も地方市町村としては賑やか。
また、有名な競走馬を輩出し、「二十間道路の桜並木」は春は花見客でいっぱいになる。
さて、浦河国道(275号線)を走り静内に入るとまもなく道沿いに「喫茶セブン」がある。
はじめての訪問だったが、写真のとおり、昭和な、モダンな、良い店で、何度も行きたいという印象を持った。

色ガラスのパーティションが非常に目を惹く。
天井には小さな「ぼんぼり」の布飾りがついたシックな照明器具。

シャンデリア。
歩行者が通る窓辺にはカーテンをかけてある。
天井には球体型のスピーカーが固定されている。

ゲーム機テーブル2台(本体が黒と白の各1)のモダーンなスタンドライト。
ここにも球体型のスピーカーが固定されている。

床、腰壁、壁など、さまざまな模様が目を楽しませてくれる


常連さんが座っていたカウンターのチェア。
このオレンジは昭和50年前後に家具を中心に大流行した。
オレンジとともに、黄色も流行し、一時期私の自宅もこれらの色が目立つようになったことを覚えている。当時流行っていたこともあり、「大人になったら黄色とオレンジだけの部屋に住もう」と小学生の私は企んでいたのだ。

壁面の照明器具は玉虫色の背景に反射する

床は花をモチーフにした昭和なビニールタイル。

古風なたばこ自販機の上の造花。
その向こう、カウンター上部には「SEVEN」のロゴが見える。


