
珈琲野郎
苫小牧市春日町1-3-4

外観からしてなかなか気合が入っている苫小牧の喫茶。
さらに名前が『珈琲野郎』、気合が充満している。
店内は柱時計の振子の音が心地よい、なんとなくセピアな雰囲気の空間。そして案外広い。
この店は、入口は2か所(正確には裏口もあるんで3か所)あり、もとからの古いスペースと新しく作られたスペースとに分かれていて内部ではつながっている。
どちらに座っても良いのだが、もちろん古い方を選ぶ。
ゲームテーブルや喫茶店らしさの漂うカウンター。
常連さんたちもこっちに集中しているようだ。
珈琲をお願いすると、サイフォンで淹れてくれて、さらに私の好きな生クリームつきだ。これはけっこう嬉しい。


BGMのクラシックに柱時計の振子の音が溶けていく。
画像奥はトリオのLS-606という1980年のスピーカー。

LS-606は、低音域用のウーファーの直径が33CMと大き目で、一台8万円、しっかり造られた製品のため30KG近い重さがあるなかなかの高級機。
「珈琲野郎」から近所には「月曜の朝」というカフェレストランもあった。
ピザがメイン(宅配までやている)のようだから寄らなかったが。


