

1930年開設。漢字では『拓殖市場』。
立地は、JR旭川駅を降りて数分という利便性の良いところにある。
旭川は多方面からの流通がクロスする街なので海に遠いながらも海鮮は新鮮。しかも観光客にも便利な立地のため、この市場は足を運びやすい。
しかしどうもこの市場の魅力がうまく伝わってこない・・・。
あまり感心できない大きな看板に隠れてしまって見えないが、建物自体は素晴らしい和洋折衷建築。


この市場の活性化に向けて、建物のデザインの魅力を損なう看板は降ろし建築の質の高さ、希少さをきちんと見せたり、空きスペースが目立つ店内も活用を考え、市場のPRをさらに進めるなど、明るい方向に進んでほしい。
※2014春 閉場しました





現在はどちらかといえば従業員のタバコスペースになっている

こういうのはいいな・・・

空きテナント



