ソニーのCDラジカセ プレッシュ CFD-K10

これはソニーさんの作ったCDラジカセで、紛れもなく名作です。
私がはじめて買ったCDラジカセなんですが、当時世の中はバブルで、ラジカセも大型化していました。
CDが聴けるラジカセというものが必然的に欲しくなり、そのころ住んでいた岩見沢市のソニーショップを訪問。
そこでこのラジカセを知りました。
そうです、大好きだったラジカセの熱が一旦冷めており、とくに研究をしていなかった。
だって、あんなに素晴らしかったデザインのラジカセたちが、バブルの勢いで、「てんこもりデザイン」になり、美しくなくなっちゃってたんで、興味も薄くなってました。
そんな中、このラジカセはひときわスマートでした。
そして、持ち上げてみるとものすごく重たい。
重い=物が良い、というのはラジカセもスイカも毛蟹もおなじ。
音を聞かせてもらって、ほら、いいじゃん。
スイッチの操作感も案外良く、液晶もオレンジ光ってなかなか。
結局、我が家のCDラジカセとして15年くらいがんばってくれたんです。




