
昭和の小さなファストフード、ロロさん。

ソーセージの形がダックスフントっぽいから名づけられたホットドッグの
発祥はアメリカだけど、そんなことは関係なくて実はここが発祥でアメリカに伝わったのではないかと錯覚してしまうほどのお店。
背の高い建物の間にマッチ箱のような昭和の店構え。
看板がかわいい。


大正モダンな建物を借りて昭和44年(1969年)に創業。
看板には『ホットドッグ』ではなく『ホットドック』と表示。
この呼び方は少数派だけど、ドトールでも『ドック』で売られているし、あながち間違ってはいないかと・・・。
店内は・・・・・・昭和好きな人にはたまらない。
ホットドッグだけでなく、この店まるごとお持ち帰りしたい気分になってくる。
ママさんが物を長く使ってくれる人だから、ごく自然に昭和が残っているんだと思う。
自家製マヨネーズですぐ手作りしてくれる。

ファーストフードにはめったに入らないけど、こういうのはいいな。

昭和レトロポップなオレンジと黄色のシェードの照明器具が交互に下がり、
ソファは『カリモク』っぽい真っ黒いもので統一。




傘立て。

今日も、モグモグモグ・・・・・・。ここで暮らしたい・・・。
2016.7 更地を確認


