現在愛用しているレコードプレーヤーをご紹介。
私の場合は、パイオニアのPL-50Lというもの。
<PIONEER PL-50L>
1980年当時85,000円(カートリッジ ※簡単にうとレコード針の部分 は別)

この上位機種にPL-70があり、概観はほぼ似ていたが値段もすごかった
。
<PIONEER PL-70> 1980年 150,000円

さらにパイオニアは超高級ブランドとしてEXCLUSIVEシリーズを出しており、レコードプレーヤーの最高機種はP3a。
EXCLUSIVEシリーズのカタログは今も持っていますが、カタログ自体にも高級感がぷんぷん漂っている。
もちろんPLシリーズのカタログも保管しています。
<EXCLUSIVE P3a> 1980年頃で650,000円

私のPL-50Lはとにかく、音がどうのこうの以前に、鏡面のように磨かれたキャビネットが雰囲気満点で、30年経過した今もまるで新品のように輝いている。

マーブルエボニー仕上げの天然木(だから一台一台木目が違う)と4層積層のソリッドボードを組合わせた高密度キャビネットは15Kgの重量があり、超低域の無駄な共振を防ぐとともに音の解像度が飛び切り良いのです。
ターンテーブルの回転は極めて静かな上、正確で、ワウフラッターは0.023%(WRMS/JS)。
これはクォーツPLL DCサーボモーターをダイレクトドライブ式で駆動させている賜物。
非常に大切に使っているので、透明のクリアカバーにも傷らしい傷は無く
ちょっとした自慢。



まったく故障はせず、これはいいものを買ったですわ。
ちなみに初めて所有したプレーヤーは親が買ってくれたヤマハのこれ。
斬新なデザインでかっこよかったな。
<YAMAHA P-550> 1980年頃 39,800円 ※持っていたのはブラック

ヤマハの最高機種はこれだった。
<YAMAHA PX-1> 480,000円


