さてこちらは『ヒッピー号』。
ミヤタのスーパーサリーという昭和のジュニアスポーツ自転車です。
下の写真は先月の喫茶めぐりに向かう途中、休憩でのひとこま。

スーパーカーに似せたリトラクタブル式ダブルフロントライト搭載。
下のオレンジ色のはウィンカー(方向指示器)で、曲がる方向を任意に点滅させることができます。

ここからは本日の写真。 面白い機械をゲットしました。
スピード、風力、傾斜角度を表示する各メーターが並んでます。
まー、すべて正常機能しますがどれも実用というより、かっこいいための装備ですね (汗。

なにはともあれ早速取りつけました。
一番上の先月の写真では普通のメーターが付いていますが、中央にはこの大げさなメーターを取りつけることに。
ただ、ハンドルをわざと上下逆になっていたのでオリジナルポジションに戻します。
取りつけ後はこのような感じになりました。

ちなみに、今朝までついていたスピードメーターは右に配置。
ケーブルを差し替えるだけでこっちのメーターも使えます。
これは夜でも光って見えるし気分によって変えて使おうと思います。

リトラクブルライトをupしたらこんな感じにちょっと精悍になるね。

タイヤはミヤタオリジナルのラジアルタイヤです。
ミヤタブランドのタイヤはもうないそうです。


この変則レバー、黄色い半透明の部分は夜には内部の電球で光ります。
こういうあまり意味のない機能に無駄に金かかってて素敵。

FF(フロントフリー)なので変速が楽です。


夕方になったので安全第一、ライト点灯ヨシ!

この写真は車体後部のストップランプです。
前ブレーキをかけると同時に赤く光り、周囲に止まるよーと注意喚起します。

ストップランプの上には大きなウィンカーがあって、ハンドル
部分のスイッチ操作で、左右、曲がろうとする方向に光を流すことができます。
自動車のウインカーより明らかに派手です、音も鳴るし、ちょっと恥ずかしいです。
ぼくが小学生の頃は「どうだ!」とばかりに交差点などでスイッチオンしたものですが (笑。
あ、このフラッシャーは三洋製品、後付けです。

デジカメの動画を撮りYouTubeにミニ動画をupしてみました、
当時のメーカー広告

説明書、保証書、ローンの案内など。

説明書の一部分。この合図はいまやってる子供はいませんね。


