喫茶
ゆき
愛知県一宮市萩原町串作 1537-6
僕はいつも一宮市を「岐阜県」と勘違いしてしまうんですが、
行き慣れていない場所のひとつ、一宮市。
この街は昭和喫茶が、たくさんあるらしいのですが、何十年ぶりかにちょっと離れたあの町に向かいました。
チンドン大会が印象的な萩原町串作の商店街です。
駅舎は建て替えられ素っ気なくなってしまいましたが商店街の「昭和味」はまんまですね。わくわく。
なぜか泣きたくなるほど素敵で懐かしい風情の商店街です。

喫茶ゆきはほんとにお洒落な店だと思います。
開店当初(昭和45年)はかなり斬新で贅沢な喫茶だったでしょう。
常連さんはママさんの笑顔に毎日会えるんだと思うと、うらやましいです。

モダンなカーテンの柄

飾り棚にも宝物が並んでいます

大きなチェア。カウンターの形も工夫されています。



大胆なアーチ

サイケパッチワークなフロア


