喫茶 軽飲食 アミー(AMI)/岐阜県恵那市

喫茶 軽飲食
アミー(AMI)
岐阜県恵那市明智町1270-2 笹乃家旅館内 地下)

 
 

「アミーという良い喫茶がありまーす」と、知らない人(ブログ読者さま)から教えてもらっていました。
 
いやー行きたい、でも北海道からはかなり遠いなー、
と気になっていましたが、とりあえず来てみた恵那市。
恵那市とはいえ、アミーは山間部の明智町にあり、明治~昭和の古い建築が連なる町並みを活かした「日本大正村」とネーミングされている観光スポットにあります。

 
山あいで、遠かったので、建物が見えたときは感動しちゃいました。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
この日は予約していなかったのであいにく泊まれませんでしたが、すばらしい『笹乃家旅館』。
次回はぜひ泊まりたい昭和スポットです。アミーはこの地下にありました。
 
DSCF0820

 
 
 
 
 
ごく自然体の気取らぬ昭和旅館。あ、料理おいしいみたいですよ。
DSCF0821

 
 
 
 
 
昼は喫茶、夜はスナックバーとして営業。
DSCF0822

 
 
 

ガラスドアに喫茶軽飲食アミーと書かれています。
DSCF0823

 

 
 
 
 
DSCF0824

 
 
 
 
 
ところでこれは裏通りから見たアミー。
DSCF0890
 
 
 
 
 
 
DSCF0891

 
 
 
 
 
 

DSCF0893

 
 
 
 
 
DSCF0894

 
 
 
 
 
これは店を出たあとに惜しみながら撮った一枚です。
ママさんがくれたアミーグッズを手に、さよならアミーちゃん(泣)、って感じです。
あ、土地に高低差があるためここからだと店は一階。

DSCF0899
 
 
 
 
では特徴的な真っ赤なドアを中心にレポします。
でも最初に書いておきたいですが、アミーさんで一番好きなのはママさんの存在です。
カウンターの奥からちょこっと出ていらして挨拶をしてくれたマスターさんと思われる方も素敵で、「アミーは人」という印象を受けました。
 
 

DSCF0828

木枠が少ないタイプの鉄脚付きガラスショーケースには、マスターの趣味でしょうか、古びた造花とともに古物がいい味を醸し出しています。

DSCF0826

それにしてもこの雰囲気は最高です。
こういう壁紙、いまも売ってたら欲しいよ。

DSCF0830

日本的な模様の壁。

DSCF0832

DSCF0867

DSCF0834

とにかくめったにお目にかかれないレベルで感激です。

DSCF0835

採光窓がないため、昼でも夜っぽい雰囲気です。
天井がずいぶん低いですが、天井まで板張りで、かなりツボ。

DSCF0836

DSCF0838

DSCF0862

照明付きパネルと赤いドア。

DSCF0855

石で固定していない方のドアは、ちょっとした風でもガタッと震えています。これも風情。

DSCF0856

世界最初のプラスチックと言われるセルロイド製のドア。
貴重すぎる・・・

DSCF0857

DSCF0836

刺繍生地が綺麗なカウンタースツール。

DSCF0837

DSCF0846

 こちらの名物とのことです。

DSCF0860

ママさんとおしゃべり、コーヒーとともに過ごします。

DSCF0843

 
和風なブラケット。

DSCF0854

DSCF0850

 珍しいジュークボックス。既に役目を終えたのかな。

DSCF0863
DSCF0861

この出入り口からは階段がなく直接道路にでれます。

DSCF0851
DSCF0842

アミーさんも大正村も機会つくってまた来たい。ですが遠い・・・

DSCF0865


タイトルとURLをコピーしました