のらくろ喫茶店北海道帯広市公園東町3-2-2

のらくろ喫茶店は昭和55年(1980年)から帯広で愛されてる喫茶店で、「のらくろ」にちなんだ名前の店です。
「のらくろ」はある年齢層から上の方には説明不要の田河水泡氏の傑作漫画。
かくいうぼくも、実はオヤジが当時買いそろえていたのでしょっちゅう読んでいました。だからドラえもんもブラックジャックものらくろも、自分の中では同じ時代に読んだスーパーお気に入り作品なのです。のらくろのドヂで雑な性格が面白いです。ぼくも机に揃えて置いていますよ。
正統派ゴージャス喫茶なんだけど、のらくろをフューチャーしてるなんて、
なんて素敵な喫茶店だろう!

のらくろが大尉に任命された辞令

こんなマットがあるなんて・・・!

前回は土曜の定休日に訪問してしまったんで入れなかったけど。

重厚で落ち着いた店内

生パインとほんれんそうのジュース


コーヒーチケットたち

マッチ。徹底してます。

みて・・・!

浮世絵コーナーもあったりする

蔵書もそろってる


田河水泡氏のサインをもとに製作されたシールやマッチもくれたママさん。
ほとんうにありがとうございます。
のらくろと喫茶、両方好きなぼくにとっては大事なコレクションになった。

直筆サイン!



猛犬連隊長のブル大佐とともに。


天井には全盛期のダイヤトーンスピーカーが埋め込み。天井埋め込みスピーカーって昭和喫茶の証拠ですね。三器みつけました。


「のらくろ喫茶店」。これはシリーズの中では後半作品ですね。1980年くらい?



のらくろ喫茶店、日本でここだけじゃないでしょうか??


