大分県庁
みなさん、いつもご覧いただきありがとうございます。
今日の記事も見逃せませんよ。
役所の建物は莫大な税金を使って建てられます。
お役所の建物はその土地のシンボリックなものとなるため、
威厳と公共性とレガシーを意識されて総合的に設計されていると思うんですが
この大分県庁のかっこ良さったら、なかなかお目にかかれない神レベル。
写真を細部までみてほしいです。
実にすばらしかったです。
訪問は週末だったと思います。
なので内部は基本的に休館していてほとんど見れなかったのが残念ですが、
当日は狩猟銃のライセンス手続きみたいなことをやっており、ごく一部のみ出入りできました。
内部の写真はありませんが、外観だけでもぜひ堪能してください。
オジサン達の大きさから建物の巨大さをご想像ください

無機質なコンクリなんですが、とんでもない存在感を誇っています。

円状のコンクリベンチや石畳も創造性豊かですね

手すりもわざわざ重なっているような形状になっています

梁みたいですね

向こうの歩道橋とのからみも素晴らしいです。
手すりの断面もみてください。


これなんていうんですかね。面格子? アミアミ? かっこいい装飾です。

いやーーどこもかしこもカッコイイとはこのことですわ

階段。このアングルもいいなぁ! おっちゃんたち猟師なのかな。

彫刻的な壁面はもちろんですが、写真右下にあるブルドーザーの「ブレード」みたいですね。
ところでなんでブルドーザーっていうか知ってますか?
この手の作業車が登場したので、いままで働いていた牛(ブル)が暇になって寝ちゃう(ドーズ)からですよ。へー。

歩道橋から。

興奮しました



手すりの角度、開き具合が絶妙


あの屋根もすごいことになってます

ブルドーザーのブレードのような部分のズーム





いかがでしたか?


