純喫茶 わらび
北海道札幌市中央区南2条西13丁目
純喫茶わらびのことはたくさん掲載してきた。
だからもう6年半掲載していない(ようだ)。
ただ、掲載していないから行ってないわけではない。
ここの存在があまりに当たり前となっていただけのこと。
カメラを持っていない日も行ってたし、
携帯電話でちょこっと撮ったり、たまたまデジタルカメラを持っている日もあった。
今日は、撮ってたけど、これまでブログに載せていなかった写真を一挙に載せます。
ところでマスターについて。
完全な健康体というわけではなかったけど、ママさんとともに毎日早朝から店を開けていた。
高齢なのにあまり座ることをせず、カウンター内で立って仕事を続けていた。
今年8月だったか、マスターの調子がだいぶ悪くなり入院による闘病をされた。それなのにさらに転んで頭を打ってしまい、深刻なことになっていた。
昨日、休業中とは思っていたが、店の様子を見に行った。
マスターは、4日前の2010.10.8に、亡くなったことを知った。
マスター、おいしいコーヒーをいつもありがとう。
「ツケでいいので」と言ってくれるからまとめて払うこともあったね。
毎日毎日お疲れ様でした。ありがとうね。
コーヒー最高だったよ。
札幌に「わらび」を作ってくれてありがとう。
安らかに。
※以下は、未公開写真。
2012.9.18






2012.10.7
マスター、ときどき遠くから写真を撮っちゃってごめんね。
だってカッコイイから。
ぼくにとってはスターだったのさ。

















2012.10.21







2012.12.15




2013.1.23


2013.3.30


2013.9.17


2014.3.22







2014.6.5
飲み物注文さえすれば食べ物の持ち込みは自由。
とはいえいつもサンドイッチをお願いするが、この日は初夏で冷ソバを食べたくなりコンビニで買ってきた。
お昼時は、周辺の大きな病院で働くOLさんたちがお弁当を持ちこみ、コーヒーを飲んでタバコを一服する姿をよく見かける。

2014.9.9
改装後





改装して壁紙も張替えたが、それ以来ぼくの大好きな時計の姿が見えなくなっていた。
毎日気になっていたので「あの時計どうしたの?」と聞くと「外したままで、まだ家にあります」と仰り、ドアの向こうの自宅に戻り、店内に運んでくれた。

時計は開店満十周年記念に身内から贈られた品だった

「飾っておきますね」

次来る時は飾ってあるかな

2015.8.28









わらびはママさんが営業を続けてくれる予定だ。
2018.10.12



